「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」映画を見てきました。東武練馬のイオンで。

 

こんにちは、みらじです。

8月26日から公開している映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」というイギリス映画。実は8月入って間もなく予告CMがTVでも流れていたので、公開を心待ちにしていたんですが、何かと野暮用が多くて見に行けませんでした。ですが、公開から一か月を過ぎた9月28日、ようやく観にいってきました。

ニャンのファンの人なら、きっと”もうとっくに観たよ~ッ!”ってところかもしれませんが・・

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」を観に行ったのは、東武東上線東武練馬のイオン板橋店5階のイオンシネマ。スターウォーズ観た時からだから2年ぶりかな・・

平日の午前11時前、さすがに映画館もこんな状況。最初は銀座のシアターで見ようと思っていたんですが、家から近いし、勝手知ったる板橋のイオンの方がいいかなと思って来てみました。上映時間前に券だけ買っておこうと思い先に映画館に行ったのですが、しかし、人影まばらなこんな寂しい状況は初めてだわ!

一般は1,800円のところ、50歳以上のシニアは1,100円で観られる。中途半端に歳とって得するのは映画ぐらいかな?と思いつつもちょっとうれしいですわ。

上映時間まであと50分ほどあるので、映画に来ると必ず立ち寄る昭和時代の喫茶店「TOM」でコーヒータイムで時間つぶしと思い寄ってみました。イオンから歩く事3分ぐらいですかね。

スタバやマクドもいいけど、やっぱりこっちが落ち着きます。ザ・昭和・・・ちなみにTOMは1978年から営業している喫茶店で、もう40年近くなる老舗。奥には、インベーダーかな?ゲーム機のテーブルがひっそりと佇んでいる風情がなんとも懐かしさを感じさせます。

コーヒー頼むと、午前中は何故か?ゆで卵付き。これがいいんですよねぇ。11時過ぎという微妙な時間でしたし。

そしてこれ!・・・コーヒーシュガー・・これを入れるとコーヒーが切れのある甘さで実に美味くなる。最近これがない喫茶店が多いのでちょっと残念なんですが、「TOM」さんはちゃんとあるんです。琥珀色のコーヒーシュガーが。

上映時間の午前11時50分の10分前に再びイオンシネマに戻り、映画のパンフレットとお楽しみのポップコーンと飲み物を購入。パンフレットは、帰ってからのお楽しみ。

ポップコーンは塩味とバターしょうゆ味のハーフ&ハーフ。

それにしても、今日はホントに空いてるわ・・・

シアター内は、さすがに撮影はダメだろうと思い、取りあえずここまでに・・

映画は、泣けるシーンもありました。ジャンキーから必死で立ち直ろうとするミュージシャン(ジェームズ)のところに不意に現れる茶虎の野良猫(ボブ)が、最終的にジェームズの心に大きな変化を与え、薬物からの完全離脱とミリオンセラー作家へと導いてしまう、まさに幸せを呼び込む猫の心温まるストーリー。「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」は、こんな映画です。そしてこの映画は、なんと実話をもとに映画化されているもので原作は「ボブという名のストリートキャット」。1000万部を超える大ベストセラーだそうです。もう読んでる人多いかもしれませんね。(私はまだですが)

映画に実際に出てくる茶虎のボブは、代わりの芸能猫ではなく本物・・・本ニャンのボブが出演しています。撮影スタッフが優れているのか、本当にボブが優秀猫なのかわかりませんが、かなりの演技派ネコであるのは確かなような気がします。

可愛くてホントに茶虎猫飼いたくなりますわ・・・

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」のパンフレット。 少し前までは周りから見向きもされず路上生活まで強いられていたミュージシャンのジェームズでしたが、路上ライブに自らくっついて歩くようになる茶虎のボブは、街中の人気者になり、次から次へと投げ銭が舞い込むようになり徐々に生活が上向いていきます。

途中でいろいろなことが起きます(映画ネタバレはこの辺までが限界ですかね)が、幸福をもたらすボブは徐々にジェームズを変えていくことになります。

茶虎のボブの相棒、ミュージシャンのジェームズは、イギリスの双子の俳優の一人、ルーク・トレッダウェイが演じています。わたしは全然知らない俳優さんでした。まぁハリウッド映画とは違うのでやむ負えません。

でも、ミニシアター映画好きのウチのカミさんは、ルーク・トレッダウェイが2006年頃主演してた「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」に出ていたことをしっかりと記憶していました。しかも、カミさんがその映画を見た際のパンフレットもしっかりとってあったりして・・それがこのパンフ。

「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」・・体は一つで頭は二つ、つまり体が繋がった状態で生まれてきた美形の双子の兄弟・・その二人が、パンクロックバンド「THE・BANG・BANG」を結成して話題となり栄光を手に入れるのですが・・・双子の片方(トム)が一人の女性(ローラ)と恋に落ち、その恋が破局することで薬物依存者になってしまいます。体が薬に侵されれば、くっついている双子のもう一人(バリー)にも当然ながら影響が・・・

二人とも死んでしまうという結末を迎える壮絶であり悲しいストーリーでもある映画が「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」・・カミさん曰く、結構凄いストーリー展開だったので、記憶が鮮明なんだとか。

双子の兄弟俳優のハリー・トレッダウェイ(向かって左側、ギターのトム役)とルーク・トレッダウェイ(向かって右側のボーカルのバリー役)。今回の「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」で茶虎ボブの相棒ジェームスを演じているのがルーク・・・イメージが違い過ぎるけどそういわれてみればそうかなって感じです。

 

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」・・とってもいい映画だと思います。10月の2日ぐらいまでしかやっていないみたいなので、実際には今度の土日ぐらいしか観られないと思います。興味あるけどまだ見てない人は急いだほうがいいですね。

ではでは・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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