ジョン・ローン!私生活不詳は虐待のトラウマ?同性愛者の噂は?昔のCMの記憶

 

こんにちは、みらじです。

俳優のジョン・ローンさん、最近はその名前も顔もすっかり忘れ去られている感じですね。 たまたま、NHKBSで放送していた「映像の20世紀」で、清朝最後の皇帝溥儀の貴重な録画映像が流れていたのを目にしたので、ジョン・ローンさんを思い出しました。

1987年に公開され大ヒット、アカデミー賞・ゴールデン・グローブ賞に輝いた、伊・中・英の3国合作の映画「ラストエンペラー」で、青年期から晩年期の清朝最後の皇帝溥儀を演じた俳優さんです。クールなイメージの超イケメンで、日本のCMにも出演していたので、女性ファンが多かったですよね。

今回は、最近では、めっきり見かけなくなったアメリカの俳優ジョンローンさんについていろいろと見て回りたいと思います。

 

 ジョン・ローン!私生活不詳は孤児のトラウマ?

Wikipediaでジョン・ローンさんについて調べてみたら、情報という情報が本当に少ないのに驚きを感じます。 あれほど有名になった俳優さんにもかかわらず、私生活の情報などは、ほぼ皆無・・・プライバシーについては謎だらけで全くと言っていいほど明らかにされていません。

なぜ?・・・と思っていたら、エキサイトニュースでこんな記事が。記事元はサイゾーウーマンですかね。下の二つの引用文は、そこから使わせていただきました。

中国新電影のインタビューで「幼少期のトラウマは、私の人生に大きく暗い影響を与えている」「呪われているようだ」とコメント。今でも私生活をオープンにすることを極端に嫌うのは、このような過去があるからなのです。

現在の中国と台湾をめぐる第二次国共内戦の混乱のさ中、孤児として生まれ、障害を持つ老女に引き取られたというジョン・ローンさん。しかし、日々肉体的・精神的な虐待を受けていたようです。(可愛いから引き取ったのではなく働かせるためとか自分の世話をさせる目的で引き取ったんでしょうか)

あのイケメンですから、子供の時から、器量がよかったんでしょうね。10歳の頃に春秋戯劇学校という所に入れられたそうです。学校っていっても、将来有望な子供をスタントマンに育成所のようで、もしかして身売り!?・・・それはないと思いますが、日々の虐待あったって知っちゃうと、そんなことも「フッ!」と脳裏を横切っちゃいますけどね。

更に中国新電影インタビューで、ジョン・ローンさんはこんなことも・・・

「あまりにも偽りの情報が多いからインターネットはしない」「(幼少期のことがあるため)これ以上、精神的に傷つく余裕がないんだ」「精神的な拷問を受けると、何も行動できなくなってしまうんでね」と語っていますが、それでも耳に入るゴシップに辟易しているとのこと。 誰からも愛されず母の愛を知らずに育ったジョンは、精神的に不安定になりやすいと自己分析しており、一人でいることが「何よりもリラックスできる」そう。誰かが横に寝ているのも苦痛で、それが恋人であったとしても嫌なのだとか。自分が親になることにも自信が持てず、恐らく生涯独身だろうと過去のインタビューで何度か語り「死んだ後も墓はいらない」とまで言い放っています。

これじゃどんなタフな人でも心を閉ざしますね。私生活について何も語りたくなくなるわ。 時代が時代で、こんな苦労した子供って結構いたんじゃないかと思いますが、ジョン・ローンさんは間違った道へ進まずに、大成功への道を一歩一歩歩んだ方だったんですね。

 

 同性愛者の噂は?

エッ!そうなの?・・・・ネット上の単なる噂のようです。 どうも噂の出所は、ジョン・ローンさんが女役として出演した映画「エム・バタフライ」で演じた妖艶な女優ソン・リリン役にありそうです。

下地が超イケメンのジョン・ローンさんが、美しい化粧を施し、完璧なまでの女装をして登場する「エム・バタフライ」で、ジェレミー・アイアンズが演じるフランス大使館員ルネ・ガリマールとの絡みシーンから、もしかしたらジョン・ローンは同性愛者ではないの?って噂になったみたいです。

ずっと独身で通しており、私生活を明らかにしていないことも、そんな噂に拍車をかけることになったのかもしれませんね。

でも、よく調べてみたらジョン・ローンさんは、若い時にカリフォルニア州のサンタアナカレッジに通い、卒業しているんですが、当時の学生仲間のNina Savinoさんという女性と結婚していたのではないかというヤフー知恵袋の回答をみつけました。結婚の期間は1972年~1979年という具体的な回答ですが、信用できるのかな・・・

ということで、ジョン・ローンさんの同性愛者の噂は、あくまで噂であって真実ではないようです。 ジョン・ローンさんが「あまりにも偽りの情報が多いからインターネットはしない」っていうのも分かるような気がします。

 

 昔のCMの記憶

出世作「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」、「ラストエンペラー」で、世界のスターの仲間入りを果たしたジョン・ローンさんは、そのカッコ良さから日本のCMでも採用されていました。憶えてますか? 私はよ~く憶えてますよ。とにかく素敵なCM。クールでイケメンのジョン・ローンさんはホント絵になりますね。

サントリーオールド(ダルマ)のお洒落版って感じのClub House。 バブルの頃飲んだ記憶がありますが、中味はオールドと変わらなかった気がするんですけどね。最近はウイスキー飲まないけどClub Houseってまだ売ってるのかな?

callfromthepast3さんがyoutubeにUPしている動画が「サントリークラブハウスCM ジョン・ローン」

そして、カネボウの男性用フレグランス デナリシリーズのCM

nv850hd3さんがyoutubeにUPしている動画が「【CM 1992-93】Kanebo Denali 60秒×4」

いや~かっこいいですね。憂いのある横顔とか、本当に素敵な人だわ!

 

 まとめ

今回は、偶然NHKの映像の20世紀を見て、「ラストエンペラー」のジョン・ローンさんを思い出しました。

ジョン・ローンさんは、現在どうしていらっしゃるのでしょうね。 2008年ぐらいまでは中国の映画などで活躍されていたみたいですが、その後は、あまり話題に上ることがないので、情報は少なそうです。(ヤフー知恵袋でも、最近ジョン・ローンさんについて尋ねている人もあまりいないようです)

1952年生まれで、現在64歳になられるジョン・ローンさん。まだまだ活躍していただきたい俳優さんですが、是非復活してほしいですね。

 

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