左とん平!昔の出演作で憶えてるのは何だろう?最近入院で復帰は?

 

こんにちは、みらじです。

ベテラン脇役俳優の左とん平さん。最近心筋梗塞で入院されたって記事が目に入りました。昔からいろんなドラマに出演してきた左とん平さんも現在80歳になられるとか。容体の方はどうなんでしょうか。復帰はいつ頃なんでしょう。ちょっと心配ですね。

今回は、左東平さんの昔の出演作について憶えているものなどについてや、復帰の時期などについて取り上げてみることにしました。
左とん平さん・・・今の若い人は知ってるのかなぁ・・・

 左とん平さんの昔の出演作

昔の話で恐縮です。昔のといっても憶えているのは昭和時代の1970年代ぐらいからなんですけどね。左とん平さんは、1960年ぐらいから映画・ドラマに出演している方で、出演作は相当数に上ります。でも、本来脇役の俳優さんなので「これはッ!」ってのは、良~く思い出さないと中々出てきません。とりあえず憶えているかなッ!ってところから追ってみたいと思います。

寺内貫太郎一家

日本を代表する音楽家の一人、小林亜星さんが主演だった石材屋を舞台にしたコメディホームドラマ「寺内貫太郎一家」(1974年)。

このドラマは、昭和を代表するドラマのひとつになり、大変な人気がありました。当時トップアイドルだった西城秀樹さんが小林亜星さんの息子役で出ていたせいもあるかもしれませんけど。

「寺内貫太郎一家」のドラマの中で、左とん平さんが演じていたのが、石材店「石貫」の石材職人の為光(タメさん)。話好きだけど喧嘩っ早い性格のタメさんは、主人貫太郎を挑発しては、しょっちゅう殴られてました。たしか、寺内家の長女静江(梶芽衣子さん)に憧れてたんだけど、静江はサングラスのカッコイイバツイチ男(演じてたのは藤竜也さん)に憧れていて、片思いのままだったと記憶してます。

年中家の中で貫太郎(小林亜星さん)がちゃぶ台返し、息子の周平(西城秀樹さん)と取っ組み合いの親子喧嘩。おばあちゃんのきん(樹木希林さん)が茶碗と箸を持ったまま喧嘩真っ最中の近くを行ったり来たりのドタバタ劇。今じゃ考えられませんが、当時はウケてたんですよ、そんなドラマが。

キャストも良かったです。”アジャパー”のギャグを大流行させた昭和のコメディアンの草分け的存在の伴淳三郎さんや、”オシャ、マンベ”のギャグを流行らせた喜劇俳優の由利徹さん”ガチョ~ン!”のギャグで有名だったクレージーキャッツの谷敬さん。女優では加藤春子さん吉行和子さん梶芽衣子さん篠ヒロコさんさんなどのキレイどころも出演していたんです。

ムー一族

郷ひろみさん主演のコメディドラマ「ムー一族」(1978年)。「寺内貫太郎一家」ほどのドタバタはなかったものの、完全にその流れを汲んでいると思えるコメディタッチで描かれていた作品でした。

「ムー一族」は足袋屋「うさぎや」が舞台で、左とん平さんが演じていたのが、うさぎやで働く足袋職人の野口五郎。郷ひろみさん主演のドラマの登場人物名に「野口五郎」って笑えました。(これが通用するのは、かなり昭和の人ですね~笑~)

「ムー一族」でも、左とん平さんが演じる役柄は、主人の娘桃子(五十嵐めぐみさん)に憧れているんだけど、結局実らぬ恋に終わってしまうんですよね。サバサバした性格の桃子は見合い相手の優柔不断男正夫(谷隼人さん)とさっさと結婚しちゃいました。

「ムー一族」にも、寺貫で共演の伴淳三郎さんや由利徹さん、樹木希林さんなども出演、他には喜劇役者の伊東四郎さん(うさぎやの主人)や女優の渡辺美佐子さん(うさぎやの女将)、俳優の細川俊之さんなども出演されていました。

「ムー一族」から生まれたのが、大ヒット曲となった郷ひろみさんと樹木希林さんのデュエット曲「林檎殺人事件」でしたよね。

西遊記II

西遊記は3回も作られていますが、1979年の西遊記IIに、左とん平さんが出演されています。役は猪八戒。1作目では、西田敏行さんが猪八戒を演じていました。ちなみに孫悟空は堺正章さん、三蔵法師は27歳の若さで亡くなった美人女優の夏目雅子さん、沙悟浄は岸部シローさんで1作目と同じでしたね。

ベテラン俳優の左とん平さんが演じる猪八戒も良かったんですが、はっきり言って1作目の西田敏行さんの猪八戒のインパクトが強すぎましたね。体格から行っても若い時の西田敏行さんは巨漢でしたでしょ。そして、食べるシーンでは食べっぷりがハンパじゃない。それに加えて福島弁丸出しの猪八戒でしたからね(笑えた)。

左とん平さんの猪八戒は、左とん平さんの素の如才なさが出ていて良かったのは確かなんですが、西田敏行さんの猪八戒に比べるとちょっと迫力負け感がありました。(こればかりはしょうがないですけどね)

監察医・室生亜季子

1989年から2007年まで続いた浜木綿子さん(俳優の香川照之さんのお母さん)主演の「監察医・室生亜季子」、火曜サスペンス劇場の2時間サスペンスドラマでした。

町医者をしながら監察医をつとめる室生亜季子(浜木綿子さん)が難事件を紐解いていき、最終的に解明してしまうという名刑事顔負けのあり得ない話ながら、ついついハマって観てたのがコレ。

左とん平さんは、人のいい刑事(浜田警部)の役。大した用もないのに室生医院に入りびったている浜田警部のお目当ては室生亜季子先生。若い時妻を亡くしている浜田警部は亜季子先生にゾッコンなんですが、いつも肩透かしを食らっていて、ちょっとおっちょこちょいなんだけど、事件への執着は人一倍あって、亜季子先生の鋭い推理に頼りにしながらも、しっかりと仕事はするよ・・たしかそんな刑事役でした。(そういえば、左とん平さんって刑事役多かったような感じ・・・)

私の住んでいる朝霞から近い小江戸(川越市)をロケ地に展開するドラマということもあり、馴染みのある場所がたくさん出て来ていたので、すごく興味深く見てました。

他にもたくさんの出演作がある左とん平さんですが、例によって個人的な、しかも断片的記憶ですが、これらの出演作についてチラッとではありますが、思い出してみました。

 左とん平さん、最近入院で復帰はいつ?

今年2017年6月に、左とん平さんは、自宅で胸が急に苦しくなったとのことで救急搬送されています。診断は急性心筋梗塞。一刻を争う危険な病のため緊急手術となったそうです。

翌日にはミュージカル「死神」の出演を控えていたそうですが、当然キャンセル。翌7月にも舞台が予定されていたそうですが、これもキャンセルで暫くの休養に入られました。

現在は、回復の経過も良好とのことで大事に至ることがなくてよかったです。でも、復帰はいつ頃になるのでしょうね。もうご高齢でもあるし、その辺りが気になるところです。

いろいろと見て回りましたが、まだ具体的な復帰の時期については見えてきていないようですね。心筋梗塞ですからね。一歩間違えたら命を落とすところだったかもしれません。まぁ、焦らずじっくりと治していただきたいですね。

 まとめ

ベテラン脇役俳優の左とん平さんについて、覚えている昔の出演作などについて、思い出しながら書いてみました。私も50過ぎなので最近の若い芸能人のことはよく分からないんですが、昭和の昔に見てた番組などについては、思い出しながら書くことができますけど、でもやっぱり忘れてることが多いですね。思い出したら、追記してみたいと思います。

それにしても、病気の方が心配ですね。80代の芸能人のかたも、年々少なくなってきていますので、左とん平さんのように、懐かしい記憶を呼び起させてくれる方には元気で長生きしていただきたいです。

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