飯田橋のあおもり北彩館に寄り道してねぶた漬!東京タワーが最終目的地!

   2017/08/13

こんにちは、みらじです。

50年ぶりの目的地東京タワーへの道すがら立ち寄った飯田橋のあおもり北彩館、お目当ては「ねぶた漬」。(要するに寄り道しただけなんですが)

10数年前に、カミさんが知人からいただいた、あおもりの「ねぶた漬」。非常に美味しかった記憶があり「また食べたいな」と思いつつも、いつしか忘れていたんです。

最終目的地東京タワーへ向かう途中の乗換駅「飯田橋」に、青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館」があるのを憶えていたので、急きょ予定変更。寄り道してみることに。

「飯田橋」で降りるのも何年ぶりのことか・・・地下鉄有楽町線から、モグラのように地上に這い出した瞬間、「エーッ!ココどこ~ッ!?」。(飯田橋って東京理科大の建物ぐらいしか記憶になかった私)

地表に出たら、そこは飯田橋の交差点でした。(もうどっちへ行くのか分からん)

早速スマホをゴソゴソと取り出し、グルグルの音声検索で「あおもり北彩館・場所」と認識させ(スマホに話しかけてる怪しいおじさんがチョイ恥ずかしい)、グルグルマップで見てみると、歩いて7分ほどの場所とのこと。

飯田橋駅の周囲は、かなりビル化していて、私のように長い間来てない者にとっては本当に緊張する場所です(あらためて、スマホさまさまです。)

正面の新しいビルの手前の信号を左折するのか・・・とりあえず歩き続ける。それにしても街並みがきれいになってますねぇ。

スマホを頼りに歩くこと約7分(歩きスマホはしてませんよ。)ここが青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館」

ビルがわずかに引っ込んでいる感じなので、目の前に来るまで気づきませんでした。

やっと到着、ショップの前には、青森のねぶた祭りのポスターも(一度実際のねぶた祭を観に行ってみたいです)

青森県の珍しい産品がたくさん並ぶのが、ここ「あおもり北彩館」

奥行きのある店内は、青森県の産直の品々がたくさん並んでいます。見てるだけでも楽しい。

珍しそうな青森の地酒も・・・

そしてお目当ては、そうコレコレ「ねぶた漬」。

数の子がたくさん入ったねぶた漬は、松前漬けよりも風味が豊かで、とてもご飯が進みます。これから、目的地の東京タワーに向かう都合上、二箱だけの購入にしました。

それにしても「飯田橋」も本当に変わっちゃってて、どこがどこやらって感じです。また何か新しい建て物を造ってるし・・・・

駅に隣接のビルにはオシャレなステンドグラスがあるスーパー(Miurayaさんだったか)なんかもありました。見たこともない野菜もありました(さすが大都会)。

東京って、たまに来るとワクワクドキドキです。東京タワーへ向かう途中の寄り道でたまたま下車した飯田橋ですが、時間をかけて周辺散策してみたら面白いかもしれませんね。そういえば神楽坂とかって飯田橋でしたよね。

めったにお目にかかることがなくなった公衆電話が駅に続く通路にありました。現役として活躍しているんですね。昔を思い出してホッとします。(そういえば携帯・スマホがなかった時代は待ち合わせも大変でしたっけ。長い時間ずっと待ってたりとかありましたね。)

あくまで最終目的地は東京タワーなんですが・・・

 

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