岡崎友紀の今は?「奥様は18歳」は、本当に懐かしい。

   2017/07/27

こんにちは、みらじです。

岡崎友紀さん。とても懐かしい名前。今の若い方はご存知ないかもしれませんが、今の50代後半より上の人なら知らない人はいないはず。

たまたまyoutube動画で見つけてしまったんですが、ラブコメドラマ「奥様は18歳」を憶えていますか。私は、まだ10歳そこそこでしたが、毎週くぎ付けで見ていました。(テレビ放送は1970年~71年)

岡崎友紀さんは「奥様は18歳」のドラマの主人公、高校生の高木飛鳥の役。実は、普通の高校生ではなく既婚者。しかも夫は、飛鳥が通う高校の社会科の教師高木哲也(もう亡くなられましたが、若き日の石立鉄男さんが演じていました)

飛鳥と哲也の結婚を知っているのは、ふたりが通う高校の大山校長(演じていたのは森川信さん)のみ。「兄と妹」ということにして、世間に絶対バレないように何度もクギを刺す大山校長。ほかの誰も飛鳥と哲也が結婚していることを知らず日常を送るのですが、何度もバレそうになるんです。

石立鉄男さん演じる夫の哲也は、モテモテの高校教師だし、妻の飛鳥は可愛いいから、近寄ってくる男性教師や男子生徒も・・・そして、二人ともお互いにヤキモチ焼きだから、家では夫婦げんかもしばしば。何度もバレそうな二人の結婚生活ですが、その都度上手く切り抜けるふたり。

兄と妹と聞いているけど、二人の仲の良さに絶えず疑いを持っている隣に住むオシャベリおばさんの花咲ユメ子うつみみどりさんが演じていました)は、いつも窓越しにのぞき込んでみたり、壁際で聞き耳を立てたりしていて、いつも飛鳥と哲也をハラハラさせます。「怪しいわ!怪しいわ!なんだかとっても怪しいわ!」これがユメ子の定番のセリフ。(いまだに憶えてる自分も不思議でたまりません)

そんなストーリーの人気高視聴率ドラマが「奥様は18歳」でした。他にキャストとしては、哲也に想いを寄せる学校事務員の小山美矢子(演じてたのは秋山ゆりさん)や、同じく哲也にゾッコンの年増の英語教師渋沢民子冨士眞奈美さんが演じてました)、飛鳥に恋心を抱く教師の海沼役は、大ヒット曲「ルビーの指輪」でお馴染みの俳優の寺尾聰さん。飛鳥のライバルといえば(次の「なんたって18歳」でもそうでしたが)松坂慶子さんが演じる同級生のエミ。・・などなど、是非もう一回見てみたいドラマですね。

ところで岡崎友紀さん、今はどうされているのでしょうか?

1953年生まれの岡崎友紀さんは間もなく64歳になられるようですが、若い頃2回結婚と離婚を経験して、今は独身生活を送っておられるようです。東京の下町、浅草の生まれの岡崎友紀さんですが、現在は千葉県でネコと暮らし、ほぼネコ中心の生活なんだそうです。(私も家族にネコ嫌いがいなければそういう生活がしてみたいです。うらやましい)

たまたまyoutube動画を見ていて見つけたんですが、「奥様は18歳」は年配者にとっては実に懐かしいラブコメドラマなんです。岡崎友紀さんもお元気で何よりです。また昔のようにテレビに出ればいいのに・・・

 

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