山本晋也(カントク)の今は?「すごいですねぇ~」が懐かしい。

 

こんにちは、みらじです。

そういえば最近、カントクの山本晋也さんを見かけなくなったと思いませんか?、お元気なのでしょうか?「ほとんどビョーキ!」、「すごいですねぇ~!」が流行語になるほど話題になっていた、あの山本晋也さん(カントク)のことです。

ひょんなことから、”山本晋也さん(カントク)って今どうしてんのw?”って思い出しただけなんですけど、最近は全然テレビにも出演されないし、ちょっと気になりましたので・・・

山本晋也(カントク)さん、昭和世代の人なら、ほぼご存知かと思いますが、平成生まれの人には馴染みが薄いんだろうなぁ。

山本晋也さん(カントク)についてあまり馴染みがないなぁという世代の人達のために、簡単におさらいしておきます。

なぜ「カントク」と?・・・山本晋也さんは、若い頃ピンク映画(ビデオや動画がなかった頃は、エロ映画を映画館に見に行かなければならなかったんですよ)を数々手掛けてきた監督さん。なので「カントク」と呼ばれてるんです。某ウイスキーメーカーの青汁の宣伝に出てる井筒和幸監督も、昔は山本晋也カントクの元で修行したそうです。

なぜ人気があった?・・・昭和50年代の若者~年配世代には、深夜のお楽しみだった「トゥナイト」(1980年~1994年)「トゥナイトⅡ」1994年~2002年(テレ朝情報番組)のレギュラーレポーターだったから。(スマホなどが無かった時代は、深夜の情報番組などがで貴重な情報を提供してくれていました)

山本晋也さん(カントク)は「中年・晋也の真面目な社会学」というコーナーを任され、様々な場所(風俗街が多かったかな?)に出向き、時の流行や社会現象、特に大人が夢中になる遊びやマニアックな趣味などをレポート。

そのレポートの際中、今まで目にしたこともないマニアックすぎる趣味を目にした山本晋也さん(カントク)が連発していたのが、「すごいですねぇ~」「ほとんどビョーキ!」の口癖。この何気ない二つの口癖が世の中に大ウケ。一躍時の人になったんです。(山本カントクが言うと本当にそう思えてきたから不思議)

2002年に「トゥナイトⅡ」終了後、山本晋也さん(カントク)は、『ワイド!スクランブル』(テレ朝)のコメンテーターとして、夜の顔から昼の顔に移り、昼の顔としても奇才をを発揮して更に有名に。

そんな、山本晋也さん(カントク)、今はどうしているんでしょう?

調べてみると、今年2017年4月に、元アナウンサーで、今はタレント・エッセイストとして活躍している小島慶子さんのインタビューを受けている山本晋也さん(カントク)。

78歳になられる現在も、活躍時代の山本カントクそのままの感じで、とてもお元気そうなご様子。81歳になる2020年に開催される東京オリンピックの取材を考えているんだそうです。

あの面白いレポートを生でもう一回見てみたいですね。山本晋也さん(カントク)お元気そうで何よりです。

 

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