CSIメンバーD・B・ラッセル主任の声の吹き替え声優は?

   2017/07/27

こんにちは、みらじです。

今回はレイモンド・ラングストン主任の後任としてシアトルCSIから転勤してきたD・B・ラッセル主任の声の吹き替えを担当している声優さんについて見ていきたいと思います。

D・B・ラッセル主任は、CSI科学捜査班の第12シーズンから最終話まで主任をつとめた人物。

着任した頃は、真面目な少し神経質な雰囲気を持ったキャラクターにに思えましたが、沈着冷静な判断力と行動力が冴えた、まさに、ザ・CSIって感じで、主任らしい主任ってイメージでした。

D・B・ラッセル主任を演じた俳優は テッド・ダンソン「スリーメン&ベビー」のジャック・ホールデン役や「プライベート・ライアン」のフレッド・ハミル大尉役その他数々の映画で活躍。出世作は1982年から1993年まで放送されたコメディドラマ「チアーズ」

余談ですが、アメリカのコメディドラマって観客の笑い声が入っていたりするのを見たことないですか。そういうコメディドラマをシチュエーション・コメディっていうそうです。「チアーズ」もそれだとか。

そして、テッド・ダンソンが演じるCSIのD・B・ラッセル主任の声を吹き替えているのは、声優の樋浦勉さん。

声優の樋浦勉さん? あらゆる映画やドラマのエンドロールなどで、結構見かける名前ですよね。

声優の樋浦勉(べん)さんは、1943年1月25日生まれの74歳。声優界でも大御所の方です。

樋浦勉さんは、元々は、俳優座養成所出身の俳優さんで、若い頃は青春ドラマや、映画では、老いた母を山へ捨てに行くというショッキングな風習のある村の様子を描いた「楢山節考」、明治時代に実際に起きた八甲田雪中行軍遭難事件を描いた高倉健さん主演の映画「八甲田山」などにも出演されていたみたいです。

声優の樋浦勉さんの俳優としての出演歴は、他の声優さんには見られない数の多さで、現在もご活躍されているようですね。

声優さんとしての樋浦勉さんは、俳優のブルース・ウィリスや、ロバート・デ・ニーロロビン・ウィリアムズリチャード・ドレイファスルトガー・ハウアーなど、蒼々たる名優さんたちの声を何度にも渡って吹き替えています。

例えば、ブルース・ウィリスなら、「ダイ・ハード」の主人公ジョン・マクレーン刑事の声や、ロバート・デ・ニーロなら、「ミート・ザ・ペアレンツ」の主人公ジャック役、リチャード・ドレイファスなら、「ジョーズ」のマット・フーパー博士などの、主役級の声を担当して
いるのが樋浦勉さんです。

海外ドラマの吹き替えもCSIばかりでなく、そりゃ多くの作品でいろいろな人の声を吹き替えていますね。

代表的なドラマでは、「ER XIV 緊急救命室」、「刑事コロンボ」「シャーロック・ホームズの冒険」、「デスパレートな妻たち」「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」、「ホワイトカラー」「名探偵ポワロ」等々。それら以外にもたくさん。

樋浦勉さんは俳優だけでなく、声優としての活躍も凄いですね。多くの名優さん達の声を演じ、ドラマ等でも頻繁に吹き替えているわけだから、いつもどこかで耳にしているような感覚に捉われるのも無理ありませんね。

樋浦勉-wikipedia 

CSI科学捜査班には、まだ書きたいと思うメンバーがいますが、そろそろ、他の海外ドラマの登場人物と声の吹き替え声優さんの事も書きたいので、D・B・ラッセル主任でいったん打ち止めにして、次回からは、「ブラックリスト」についてレギュラーとその声主について書いてみたいと思います。

「ブラックリスト」・・最初は主人公のエリザベスからかな?

ではでは・・

THE BLACKLIST/ブラックリストのエリザベス・キーン吹き替え声優は?

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