CSIメンバーのグレッグの声の吹き替え声優は?

   2017/07/27

こんにちは、みらじです。

目下、CSI科学捜査班のメンバーのひとり一人の声を担当する吹き替え声優さんについて書いていますが、調べれば調べるほど、声優さんって、本当に色々な場面で声だけで活躍されているのが、改めてよくわかりました。

顔が出るわけではないので、全くと言っていいほど声優さん自身に馴染みはないんですが、声の大切さはいわずもがなってところでしょうね。

何故、私が、そんな声優さん達に興味を持ったかというと、例えばAというドラマでBという俳優がCという役柄で演じていたとします。そして声を吹き替えているのがDという声優。

ところが、Eという別のドラマでFという俳優がGという役柄を演じます。その時の声が、またもやDという声優。

同じ声優の声によって感じる違和感ってのが、なんか面白く感じて、こんなことを書き始めたというわけです。

つまらんことにこだわり?って思うかもしれませんが、こんな些細なことが楽しみになってる私。

そして今回は、CSI科学捜査班メンバーのグレッグの声を吹き替えている声優さんが、他にどんな吹き替えをされているのかを調べてみました。

CSI科学捜査班メンバーのグレッグ・サンダース。演じているのは、俳優のエリック・スマンダ

スタンフォードを優秀な成績で卒業して、CSIのDNAラボを任されている若き研究員が、エリック・スマンダが演じているグレッグ・サンダース。

グレッグは、最初から最終回までず~っとメンバーで出ている貴重な存在。第5シーズン頃から研究員だけでなく鑑識の捜査員として現場に出るようになりましたね。危険な目に合うこともありました。

そんなグレッグの声を最初から最終回まで吹き替えを担当していたのが声優の村治学さん。

村治学さんっていっても、中々分からないですよね。(顔が出ない声優さんですからね)

村治学さんは1963年10月24日の53歳、劇団文学座出身の声優さんだそうです。

多くのアニメや映画、ドラマなどの吹き替え、ナレーターなどでも活躍されている声優さんです。

村治学さんが、他にどんな場面で吹き替えを担当されているのかというと、たくさんあり過ぎて書ききれませんが、

映画では「アバター」「ウインドトーカーズ」「オーシャンズシリーズ」「クライシス・オブ・アメリカ」「タクシードライバー」「ロード・オブ・ザ・リング三部作」他、数多くのシーンで声の吹き替えをされているみたいです。

ドラマでは「ER緊急救命室シリーズ」「NCISニューオーリンズ 」「クリミナル・マインドFBI行動分析課」「GRIMM/グリム」「HAWAII FIVE-0」「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」「レバレッジ~詐欺師たちの流儀」他、数々のドラマで村治学さんは、色々な声を
担当しているようです。

グレッグの声で、長い間慣れ親しんできたので、他のシーンで村治学さんの声が出れば、ほぼ分かりますね。

でも、声優さんって表現力が豊富なので、たまに「アレッ!違うかなッ?」ってこともあるんですよね。(つい調べちゃったりしますが)

声の調子を変えたり、雰囲気を変えたり、その人物になり切ることができる、まるでカメレオンのように声が変わる場合も多々。声優さんの演技の奥の深さを感じます。

声優さんは演技も相当上手くないと務まらない職業でしょうね。

ということで、今回は、CSI科学捜査班メンバーのグレッグ・サンダースの声を吹き替えている声優の村治学さんについてみてみました。

村治学-Wikipedia 

次回はCSI科学捜査班メンバージュリー・フィンレイの吹き替え声優さんについて書いてみたいと思います。

ではでは・・

CSI捜査官ジュリー・フィンレイの声の吹き替え声優は?

 

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