CSI検視官ロビンス先生の声を吹き替えている声優は?

   2017/07/22

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こんにちは、みらじです。

最近、アメリカドラマなどの海外ドラマの登場人物の声の吹き替えをしている声優さんの他のドラマでの活躍ぶりに興味が湧いてきてついこんな記事を書いています。

大好きなドラマって、登場人物もその声も全部が頭に刷り込まれてしまうものです。

だから、違うドラマで、違う俳優が演じているけど、「声だけがCSIのロビンス先生じゃん!」

些細な事なんですが、結構よく気づいてしまい、それがまた新鮮だったり、イメージが合ってなかったり、こちらの捉え方の感覚も様々。

なんとなく新たな発見をしているみたいで、とても楽しい気持ちになります。

今回は、CSI科学捜査班のメンバーの一人、検視官のアル・ロビンス先生の吹き替え声優さんについて調べてみることにしました。

なんで今さら「CSI」・・!?

ですよねぇ。

CSI科学捜査班は2000年~2015年まで続いた人気長寿番組。もう終わっています。

しかし、Dライフで夜中に再放送中なんです。

前置きが長すぎました。すみません。

CSI科学捜査班の中の登場人物検視官のロビンス先生を演じているのは俳優のロバート・デヴィッド・ホール。

いつも杖をついて、検視官室で遺体の解剖してるドクターですが、杖をついているのは、演技ではなく実際に義足なんだとか。

1971年に交通事故に遭った俳優のロバート・デヴィッド・ホールは、その事故により片足を失ってしまったそうです。

CSIの中での検視官のロビンス先生の存在。実にいい味出してますよねぇ~。いつも冷静で落ち着いていて、物知りで・・・ああいうお年寄りになりたいもんだと思います。

そして、ロバート・デヴィッド・ホールの演技にピッタリなのが吹き替えのその声。

ロビンス先生の声の吹き替えをしているのが声優の西村知道さん御年71歳。

CSIメンバーって、どの人も俳優さんと声優さんの声が合っていて、とても感情移入がし易かったりします。(個人的感想ですが)

ロビンス先生と声優の西村知道の声のマッチングも、とてもいい雰囲気出してると思います。

声優の西村知道さんの声優としての経歴も、他の声優さん達に負けないぐらい多いですね。

グリッソムの声の野島昭生さんや、ブラス警部の声の麦人さん、ウォリックの声の山野井仁さんと同じぐらいかそれ以上でしょうか。

アニメ・映画など至るところで吹き替えをされている方です。

アニメとかは見ないのでわかりませんが、私が見たアメリカドラマの中では、

「HAWAII FIVE-0」で、俳優アル・ハリントンが演じるレンタルサーフショップのオーナーのマモ・カヒケの声の吹き替えをしているのが西村知道さん。マモ・カヒケはとても物知りのおじいさんなんです。

あと、大好きなドラマのひとつの「ライ・トゥ・ミー嘘は真実を語る」で、俳優のリッキー・ジェイが演じるポーカーの強者メイソン・ブロックの声の吹き替えをしているのも西村知道さん。

今、DライフでSeason1を深夜に放送していますが、「チャック」のSeason3で登場するケラー大佐の声の吹き替えも西村知道さん。ケラー大佐はNSAエージェントのジョン・ケーシーのかつての上官。演じているのは、ターミネーター2で液体金属のターミネーターを演じた俳優ロバート・パトリック。

ほかにも、西村知道さんが吹き替えた声は数多くあります。(かなりの数)

でも、私個人的にはやっぱり西村知道さんの声はロビンス先生が一番かな。HAWAII FIVE-0のマモ・カヒケの声もとてもいい味
出してますけどね。

変わったところに興味が湧いて、こんなことを書き始めましたが、本当に面白い。

次は、やはり、いろいろな場面でお目にかかる(いや、お耳にかかる)CSIメンバーのサラ・サイドルの声の吹き替え声優について書いて
みたいと思います。

ではでは・・・

 

 

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