南池袋 雑司ヶ谷、猫に出会いたくて鬼子母神を散歩!

   2017/08/25

南池袋雑司ヶ谷、鬼子母神へ久しぶりの散歩!そんな内容で綴っています。

こんにちは、みらじです。

東新宿でタコ鍋を堪能した私とカミさんは、腹ごなしを兼ねて、副都心線東新宿から二つ目の駅「雑司ヶ谷」へ。
前記事で東新宿のタコ鍋を紹介してます

今年で、3回目の鬼子母神をお散歩。

鬼子母神の参道には猫がたくさんいるってご存知ですか。=^_^=好きにはたまらない場所なんです。雑司ヶ谷は。冬場の寒い季節は、中々出会えない鬼子母神参道の猫も、春先から夏のこの季節には、たくさん見ることができるんですが、こう暑いとどうでしょうか・・・

鬼子母神参道入口

鬼子母神参道

ただ、時間帯も重要で午前中とか夕方の方がたくさん見られますね。昨日(7/13)は昼過ぎの一番暑い時間帯に行ってしまったので、残念ながら一匹しか出会いませんでした。多分多くの猫は涼しいところで寝ているんでしょうね。

かろうじて見つけた猫は、参道を少し入った住宅の路地の階段の下で涼んでいました。近寄ろうとしましたが逃げそうだったので少し離れたところから撮影。(岩合光昭さんのようにはいかんわな・・)

前回訪れた春先にはラッキーにも7匹の猫たちに出会いましたが、今回は一匹だけでした。やはり暑すぎたのかも?

参道は左にほぼ直角に曲がると正面に鬼子母神の大きな本殿が見えてきます。

参道といい、境内といい、大都会とは思えない佇まいを見せています。蝉時雨がジュワジュワと・・・

間もなく境内で夏祭りみたいで、準備中でしたね。

境内に入るとすぐ左側に武芳稲荷が祭られており、まずはそこへお参り。

それから鬼子母神本殿にお参りです。今日は人があまりおらず、蝉しぐれとともに鳥のさえずりもよく聞こえていました。

鬼子母神本殿の前からは、池袋サンシャインや豊島区役所の入るノッポビルがよく見えます。

都会やなぁ~。でも、ここ鬼子母神は、都会の喧騒を、一時忘れさせてくれる異次元空間に感じられます。

境内には、長年愛され続ける有名な駄菓子屋の「上川口屋」さん。こどもの頃はこういう駄菓子屋さんが町中にも
たくさんありました。

BSの番組「旅ねこロマン」で紹介され、猫好きの間でも有名な上川口屋さん。1年半ぐらい前までは看板猫の「いしまつ」がいたんですが、亡くなっちゃったんですよね。

上河口屋さんの店主のおばあちゃんがとても話好きで、看板猫だった「いしまつ」の話や最近は周辺にハクビシンが増えて、猫が減ってきているって話を聞かせてくれました。

今年3回目の鬼子母神なので、さすがに顔見知りになって、つい長話しちゃいますね。そして副産物がこれ!昭和時代の真っ只中を生きた私たちには懐かしい駄菓子。

チーズあられとベビースターラーメン、パイナップルキャラメルと普通のキャラメルを買っちゃいました。しめて508円なり。オマケは梅の入った塩飴。チーズあられとベビースターラーメンはお酒のチョイ飲みに、もってこいのおつまみになるんですよね。

ということで、副都心線池袋の一つ隣の駅雑司ヶ谷で下車、南池袋をお散歩。鬼子母神から東京音楽大学の学生さんたちも近道に使っている細い路地を抜けながら、池袋の喧騒へと舞い戻ってきました。

一時のノスタルジーに浸りたいと思ったら、是非南池袋界隈、特に鬼子母神の周辺を散策してみてはいかがでしょうか。

 

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