松屋!タコ鍋が有名な東新宿の穴場韓国料理店へ!

   2017/08/25

タコ鍋が有名な東新宿の韓国料理店へ!そんな内容で綴っています。

こんにちは、みらじです。

昨日(7/13)は、久しぶりに東京へ・・TVでもよく取り上げられ、多くの芸能人も訪れるというタコ鍋が有名な韓国料理のお店に行ってきました。

お店の名前は松屋(牛丼チェーンのような名前の店です)

なんか店の入り口と思えないような感じです・・・芸能人や著名人はこんな隠れ家風のお店を好むのか・・

カミさんがテレビで見て、一度タコ鍋が食べてみたいというので、試しに行ってみることに。
時間はちょっと早く、11時ちょっと過ぎぐらいだったので、入店時はまだそんなにお客さんがいませんでしたが、その後続々来店。平日にもかかわらずお昼にはほぼ満員になってました。やはり人気店のようです。

店内には、有名人の色紙や、番組で取り上げられた際の記事の抜粋やらが、至るところに貼られています。

座った席の近くには、噺家の林家正蔵さんや、ぐるナイのナインティナインさんが来店した際の写真やスポット記事などが貼られていましたね。古い店ですが、靴を脱いで板の間に座布団敷いて座る心地いい空間。

で、やはり注文するのはこの店の人気メニュータコ鍋。

座った席から厨房の様子がわずかに見えたのですが、作っているのはおばさん(韓国の人?)が二人。ジョッキの生ビールを飲みながら待つこと10分ぐらいで、タコ鍋が運ばれてきました。

中味は、キャベツや玉ねぎ、ニラや豆もやし、そして、トッポギも結構たくさん入っています。

そして、いかにも食欲に火をつけてくれそうな韓国料理独特の真っ赤なとうがらしベースの汁。そして、新鮮なふんだんに入れられたイイダコ。

目の前で、イイダコをチョキチョキ切ってもらったあと、7~8分グツグツ煮立てて出来上がり。量は、大き目な平鍋のワンサイズだけ、値段は3800円とちょっとお高め。

ですが、味は評判通りで美味かったですよ。魚介系のダシがよく聞いていて、多分家で再現するのは難しいかな?(カミさんの談)

エアコンが効いた店内ですが、33度を超える猛暑日。そして、とうがらしが効いた鍋。汗を拭きながら食べましたが、とっても満足の昼食になりました。

具をほとんど食べつくしたところで、残った汁でおじやを作ってくれるんですが、これがまた、絶品。韓国のおじやって石焼ビビンバのように作るの初めて知りました。

日本のおじやはリゾットのようですが、韓国のおじやは、何回も焼くようにして焦げ目をつけるように作るんですね。おじやを作ってくれる様子にすっかり見入ってしまって、途中の写真撮るの忘れてしまいました。

ゴマ油のパチパチ音と香ばしさが何ともいい香りで、満たされた食欲に再び火が付きました。後から思うと、あのおじやは空腹なら相当食べられるな。

実は、メニューにキムチチーズチヂミってのもあって、つい目が食べたくなりそれも先に頼んでいたので、タコ鍋の具だけでほぼ満腹状態になってました。ビールも飲んでたし・・・
(結局チヂミは食べきれず、残った分をお持ち帰りにしてもらうことに)

韓流のお店が賑わう所といえば、山手線の新大久保駅ってイメージですが、松屋さんは副都心線の東新宿の駅のほうが近いです。

新大久保の駅の近くは、多くの人でごった返していますが、東新宿に近いほうのエリアは、ちょっと落ち着いた感じもあり雰囲気もいいですよ。機会があったら行ってみるといいと思いますよ。

お持ち帰りしたキムチチーズチヂミもしっかりいただきました。こちらもリピートしたい美味しさです。

さあ、この後は東新宿から副都心線で雑司ヶ谷へ行って鬼子母神でも行ってみるかな・・

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