シール剥がしスプレー誤使用でメガネがオシャカに

   2017/07/22

シール剥がしスプレー誤使用でメガネがオシャカにという内容で綴っています。

こんにちは、みらじです。

コビリついたガムテープやシールなどを綺麗に剥がすために重宝するアイテム。それが、DIY店などで売っているシール剥がしスプレー。使ったことある人多いんじゃないですか?

物にもよりますが、かなり強力なものもあり、長年貼ってあったガムテープで、粘着面がベッタベタになっているものでも綺麗スッキリ取れてしまう優れもの。

私は、このシール剥がしスプレーを使っていますが、その名のとおりかなり強力。色々使ったことあるけど、これが一番ですね。本当によく取れます。

このシール剥がしスプレーのお陰で色々なところに貼り付けて、後で剥がすのに困った粘着剤をとってきましたが、そんな優れもののシール剥がしスプレーですが、使用時に注意しなければならないことがあります。使ってみて初めて分かるかもしれません。

製品の注意書きには、

【飛散注意】としてこのように書いてあります。

「スプレー時、飛散した液が付着すると材料表面が変質する場合があります。本品が付着すると困る所はあらかじめ
ビニールシートなどで必ず保護してください」・・・と

さらに、

【適用除外】としてこのようにも書かれています。

「貴重品、高価格品(車、バイク、高級家具)、下地の材料が確認できないものには使用しないでください」・・・と丁寧に書いてあります。裏面だけではなく、表面にもしっかりと書いてくれています。

 

 誤使用でメガネがオシャカに

何事にも結構念入りな私は、何に関しても取説や注意書きに目をとおすほうなんですが。ただのシール剥がしだと舐めてかかったのが大失敗のもとに・・・

ついうっかり、メガネをかけたままシール剥がしを使ってしまいました。

で、メガネがオシャカに・・

シンナー系溶剤の成分のせいだと思いますが、飛散した成分がかけていたメガネに付着した模様・・・

メガネ表面のコーティングを溶かしてしまったらしく、メガネが一発でオシャカになりました。

メガネに直接かかったわけではなかったんですが、空気中に飛散した成分でメガネの表面がザラザラ状態になってしまったようです。

これは、ウカツでした。大反省です。メガネを忘れてました。バカでしょ。

古くなったベタベタの粘着成分を速攻で剥がせる優れた製品なんだから近くでメガネかけて作業すれば、当然そうなりますよね。

 

 使用は屋外で

この失敗の反省から、シール剥がしスプレーは、絶対屋外で使った方がいいでしょう。(愚かな私は狭い空間で使用)

屋外が無理なら、窓全開でやるか、製品に書いてある通り、ビニールシートけて作業した方がいいと思います。

メガネをかけての作業は絶対なしですね。

できれば、目の保護の為にも作業用ゴーグルなんかあればいいかもしれませんね。

 

 防水スプレーにも注意を!

ニュース記事で読みましたが、雨対策に使う防水スプレーを屋内で使って息苦しくなったとか・・・

防水スプレーも薬局とか、スーパーで簡単に手に入りますが、使い方によっては大変なことになるようです。

簡単に言えば、吸い込んでしまうと、肺の表面に防水コーティングしているようなもの。そりゃ呼吸困難になりますよ。

ニュース記事には、室内どころか、車内の狭い空間で防水スプレーの使用で具合が悪くなったなんてことも出ていました。

強者がいるもんですね。というか命知らず?でも、命に係わる危険行為なので絶対止めた方がいいですね。

私の場合は製品の裏に書いてある通り屋外でしか防水スプレーを使いません。しかも必ずマスクして使います。

シール剥がしも、防水スプレーもとても便利で、役に立ってくれるアイテムですが、製品の注意書きをよく読んでさらによく理解した上で使いたいですね。

 

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