新聞読まなきゃ世捨て人は遠い昔のこと?

   2017/07/22

新聞読まなきゃ世捨て人は遠い昔のこと?という内容で綴っています。

こんにちは、みらじです。

ネット上の記事で読みましたが、新聞が売れなくなっているという悲しいニュースを見つけました。

子供の頃から翌日の野球記事など欠かせなかった世代の私からすると何とも複雑な気持ちになりますね。

考えてみれば、電車の中で新聞を縦二つ折りにして読んでいる姿にお目にかかることもなくなり、みんなスマホの画面に釘付けですよね。

自宅では、サラリーマン時代の癖からか食卓でも、新聞を大きく広げるのではなく、相変わらず縦二つ折で新聞を読んでしまう私です。

ニュースによると、いずれ新聞自体なくなる日も来るのでは。といった内容のものまでありますね。

今、新聞は60代以上の高齢者によって支えられているんだとか。

とにかく、10~30代は特に新聞購読者が激減状態で、特に10代~20代の若い世代は10パーセントほどしか新聞を読まないそうです。

30代のサラリーマンの人も本当に新聞を読まなくなっているみたいですね。

若者は新聞を読まなくてもいいのか?

私もバリバリの昭和時代の人間なので子供の頃から親に新聞を読むように教育されてきました。

新聞読まなきゃ世捨て人みたいなもんだなんて言われたのを思い出します。(笑)

でも、今の若者は新聞読まなくても色々なことを知ってるし、とても賢い。

子供の頃からネット社会の恩恵を受けているせいであることは間違いないですよね。

確かに新聞やテレビ、ラジオでは情報の発信側からのベクトルが受信側に向けられているだけで、情報受信者のアクションが起こしにくい。というか発信者側の情報を鵜呑みにするしかないわけです。

でも、ネット上では、一つの情報を元に、関連情報や記事に対する様々なコメントによって、多くの人の考え方まで一気に手に入ります。

例えば、今世間を賑わしている加計問題なども、興味があれば新聞の一記事を読むだけでなく、こちらからネット上に氾濫する関連記事へドンドンアクセスしていけば、一気にいろんなことが分かるわけです。

つまり受動態でなく能動態なわけで・・今の若者たちはそういう情報環境の中で鍛えられているわけですね。

そりゃ誰が考えたって、新聞だけの人とネット上で情報入手する人ではその差は歴然ということになりますよね。

若い世代の人達には、子供の頃からそういった情報環境が備わっているので新聞は必要ないのは当然といえば当然かもしれません。益々世代間の情報格差が広がりそう。

でも、それだけではない。

若い世代の人たちの間でも、社会での出来事に興味があるか無いかでの大きな情報格差の隔たりが生じているのでは
ないでしょうか。

個人的には新聞が大好きな私ですが、やはり、時代は新聞消滅へのステップを上り続けるのでしょうか。なんかとても残念に思えます。

時代の流れが速すぎてついていけなくなってきた50代後半の嘆きです。そういえば、電車内で週刊誌を読んでる人も見かけなくなってますよね。

昭和が消えていく・・・・

 

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