巣鴨とげぬき地蔵尊のすぐ横の甘露七福神の看板ねこを尋ねる

 

巣鴨とげぬき地蔵尊のすぐ横の甘露七福神の看板ねこを尋ねる
というタイトルで綴っています」。

こんにちは、みらじです。

お年寄りの原宿として有名なとげぬき地蔵尊
がある巣鴨へ行ってきました。

休日とあってすごい人混みは、テレビなどで
報じられるとげぬき地蔵尊の様子そのまんま。

休日の昼下がり、人混みのとげぬき地蔵尊に
出向いた目的は、

看板ねこ茶トラの「サブちゃん」がいる
とげぬき地蔵尊横の甘味処、甘露七福神へ
行くため。

ねこ好きのみらじ夫婦は、新宿にあるねこが
出迎えてくれる喫茶店アルルも時より尋ねて
いるのですが、

カミさんの休みの日が合わず、中々行けずに
いた巣鴨の甘露七福神。(甘露七福神もうち
のカミさんも木曜休みなので。)

たまたま、お彼岸の3連休の最終日に休みが
取れたうちのカミさんが、「サブちゃんに
会いたい」っていうので、池袋に買い物に
出たついでに、巣鴨まで足を延ばしました。

何で、巣鴨の甘露七福神の看板ねこのサブ
ちゃんのことを知っていたかというと、

BS222の番組で半年ぐらい前に見た、「旅ねこ
ロマンという番組」

とっても性格が良くて、近所のねことも仲良
しの「サブちゃん」、お店のお客さんにも
愛想が良いねことして紹介されていたので、
一度行ってみたいとずっと思っていました。

甘露七福神は小さいお店だけど、小ざっぱり
した綺麗なお店で、年配の女将さんともう一人
の女性(女将さんと同じぐらいの年齢?)の
方が切り盛りしていて、とってもフレンドリー。

「旅ねこロマンを見てきたんですよ~」って言っ
たら「サブちゃん」の話で、しばし盛り上がり。

たまたま、サブちゃんはパトロールに出ていて
留守中。

評判の塩あんみつをいただきながらしばらく
サブちゃんの帰りを待っていました。

黒蜜をかけて食べる塩あんみつ、その名の
とおり、あんこが甘くないので、とっても
食べやすく、病みつきになる味です。

砂糖ではなく、甜菜糖を使っているところも
心優しい配慮だと思います。

気を使ってくれたのか、途中女将さんがサブ
ちゃんを探しに行ってくれました。

陽気が良くなってきたので、近所のねこと
外で過ごす時間が長くなってるというサブ
ちゃん。

待つこと10分ぐらい・・・

女将さんが連れ帰ったサブちゃんは、「旅ねこ
ロマン」で見た時より一回り巨大化・・・

「にゃッ・にゃじらがおる~~~」
太ったねこ大好きだわぁ~。存在感がすごい!

しかも愛想抜群!隣の席の椅子の上に落ち着い
ちゃって、香箱まで作ってくつろいじゃって。

知らない人が、触ると嫌がるねこもたくさん
いますが、サブちゃんは大の人好きのようで、
「もっと撫でてぇ~!」のニャンコ。

かわいくてかわいくて、私もカミさんも
デレデレ状態で、何回も撫でさせてもらい
ました。

香箱を作って完全くつろぎモードに入った
サブちゃんは、いつの間にかスヤスヤと・・

店内のお客さんも増えてきたので、「また
寄らせてもらいます」でお店を後に。

塩あんみつとサブちゃんを思う存分堪能させて
もらった休日の巣鴨とげぬき地蔵のすぐ横の
ひと時でした。

あまり乗る機会のない都電荒川線に乗れた
のも、いつもと違ったとても充実した時間
になった感じです。(充電できたわぁ~)

=^_^=好きでしたら一度尋ねてみてください。

詳しくはコチラ ⇒ 甘露七福神

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