Gimp2.8のパターンを使って打ち出し文字に挑戦してみた

   2017/08/07

Gimp2.8のパターンを使って打ち出し文字に挑戦してみたというタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

Gimpの超使い手のLittle WebHut.comさんの動画を見て感動しきりの私。動画のとおりの再現だと芸がないなぁと思ったので、目先を変えて凹凸のある金属板のようなGimpのデフォルトのパターンを使って金属板の裏側から打ち出したような文字を作ってみました。

Little WebHut.comさんは、レンガの上に浮き上がったような文字に影をつけるといった複雑な技法を披露されておられますが、その技法を学ばせていただいて、その一部分だけを採用させていただいた感じです。

1.Gimp2.8を立ち上げて新しい画像で透明の背景を入れたら、塗りつぶしツールでパターンを選び、画像のような鉄板状のパターンで塗りつぶします。

2.次にテキストツールで適当な文字を入力して、テキストレイヤーを右クリックしてプルダウンメニューから「不透明部分を選択範囲に」をクリックして文字部分を選択。

3.一度、背景レイヤーに切り替えてから、「編集」「コピー」をクリック。

4.背景レイヤーからテキストレイヤーに切り替えたら「編集」「貼り付け」をクリック。

5.フローティング選択範囲をその下の錨のマークをクリックして固定します。

6.テキストレイヤーをアクティブ状態にしたままで、「フィルター」「装飾」「べベルの追加」をクリック。

7.べベルの追加のダイアログが現れたら「厚み」を最大(30)にしてOK。

8.べベルの追加の工程は3回同じことを繰り返します。(一回ごとに立体化がなされていきます)「フィルター」「装飾」「べベルの追加」を3回繰り返してできたのがこんな感じの作品です。

凹凸のある金属板に後ろから打ち出したような文字になっていると思うんですが・・・

Gimp2.8を使い始めて1ッか月に満たない私ですが、段々理解が深まってきています。とともに、Gimp2.8の機能の高さには毎回驚かされています。

そして、Little WebHut.comさんをはじめ、超高度なテクニックを伝授してくださる貴重な方々には心から感謝ですね。ホント凄いわ!

 

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