三田村邦彦を最近見かけない!若い頃の出演作や元妻などについて。

   2017/08/02

三田村邦彦を最近見かけない!若い頃の出演作や元妻などについて。というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

なんで突然、三田村邦彦さんの話題って?…BS朝日であの懐かしの『必殺仕事人IV』を放送しているではありませんか。

飾り職人の秀の役が、完全にハマり役だった三田村邦彦さん。黒ハチマキに、武器の簪(かんざし)をシュッて回す仕草がとってもカッコよくて、全国の『必殺』ファンだけでなく、若い女性たちからも熱い声援を送られていた時代がつい先日のように思えます。

そういえば、最近はあまり見かけることがなくなった三田村邦彦さん。調べてみると、現在は62歳になられるそうで、6年ほど前に26歳年下の一般女性と再婚されているようです。2015年には、長女も生まれているということで、専らイクメンなのでしょうか。

そういえば、再婚っていう二文字を見て、思い出しました。三田村邦彦さんって20年ぐらい前でしたか、当時若手女優だったの高橋かをりさんとの不倫が発覚。それが元で、女優の中山麻理さんと離婚したという過去があるんでしたよね。すっかり忘れていましたが。

 元妻は『サインはV』出演女優

三田村邦彦さんの元妻中山麻理さんといえば思い出すのが国民的ドラマになった『サインはV』。子供でしたが、よく見てました。次の日に学校で話題にもなったんです。1969年に放送されたスポ根ドラマ『サインはV』を憶えてるって人って、年代的には限られちゃうかもしれませんけど。若い方たちは知らない話になっちゃいますね。

1964年の東京オリンピックで大活躍した日本女子バレーボールチーム。”東洋の魔女”って言われましたが、その人気から巻き起こったバレーボールブーム。アニメの『アタックNo.1』とか『サインはV』はそんな頃作られたんですよね。

『サインはV』の主演は、岡田可愛さん。最近ではQVCのTVショッピングに登場、自らのブランド「KAWAI OKADA」が人気になっているあの岡田可愛さんです。

三田村邦彦さんの元妻中山麻理さんは、岡田可愛さんの演じるヒロインのライバルの役柄だったと記憶しています。他には、亡范文雀さんとか岸ユキさん、中山さんらも出演してましたっけ。

 

 元妻中山麻理さんとの結婚生活

三田村邦彦さんが中山麻理さんに出会ったのは『サインはV』から約10年後。三田村邦彦さんのデビュー作『限りなく透明に近いブルー』での共演だったそうです。三田村邦彦さんと中山麻理さんは共演直後の1980年に結婚しています。

三田村邦彦さん、当時デビューしたばかりで中山麻理さんと結婚しているんですが、『必殺シリーズ』のブレイク前だったせいか三田村邦彦さんを知らない人って多かったんじゃないかと思います。私も、全然知りませんでした。ブレイクしてから、中山麻理さんと結婚していたことを知ったほどです。そして二人の間には男の子が3人。

長男は三田村瞬という名前でタレントさん。三男は中山麻聖さんという俳優さんだそうです。(次男は一般人だとか)息子さん達が2世タレントだったなんて全然知りませんでした。活躍されているのでしょうか。少なくとも両親の素質あるDNAは受け継いでいるのかもしれませんが。

そして、冒頭にも触れましたが、三田村邦彦さんの不倫発覚で元妻の中山麻理さんと離婚。2人が結婚して19年後の1999年のことです。なんとなく泥沼離婚って感じだったことだけ憶えているような・・・

 三田村邦彦の若い頃の出演作は?

『必殺シリーズの』看板役者的存在の一人として有名になった三田村邦彦さん。BS朝日で再放送中の『必殺仕事人IV』辺りが三田村邦彦さんの若い頃で一番乗りに乗った時期だったかもしれません。再放送ですが、色あせした感じもなく三田村邦彦さんのカッコ良さが引き立ってます。

若い頃は他にもたくさんのドラマや映画に出演されていて人気があった俳優さんでした。『太陽にほえろ』の若手刑事の一人、“ジプシー刑事”を演じていたのも三田村邦彦さん。

『太陽にほえろ』の若手刑事っていえば、ショーケンが演じたマカロニ刑事や、松田優作さんが演じたジーパン刑事に代表されるように最期は殉職してしまうのが通例となっていましたが、三田村邦彦さんのジプシー刑事は、壮絶な殉職シーンはなく、他の署に移動になるというショボい終わり方だったのを今でもよく覚えています。

確か1年あったかなかったぐらいの短い期間で降板したんです。殉職にならなかったのは、女性人気が高かった三田村邦彦さん演じるジプシー刑事を“死なせないで”っていう嘆願が多く寄せられたからなんだそうですよ。

女性ファンからの嘆願は『必殺シリーズ』でもあったそうで、三田村邦彦さんが演じた「飾り職人の秀」が、藤田まことさんが演じた中村主水の次に出演回数が多いのは、この嘆願のせいだったらしいです。「秀」を中々死なせることができなかったために、そんなことになっていたとは・・

三田村邦彦さんといえば、映画『ゴジラVSビオランテ』で主演したのを憶えている方も多いかもしれませんね。私もゴジラファンの息子を連れて映画館にも行きましたし、ビデオもたくさん買いました。

『ゴジラVSビオランテ』って高嶋政伸さんが防衛省のエリート少佐役で出演してて、目立っていたので、なんとなく主演って“誰ッ?”って感じでしたが、実は三田村邦彦さんだったんですよね。三田村邦彦さんは、バイオテクノロジー分野の若き科学者の役処だったんです。

そんな頭脳派の役処ながら、格闘シーンがあったりして“ミスマッチ”だろって思ってたのを憶えていますね。

あとは・・・

個人的に印象に残っているところだと、時代劇の『殿さま風来坊隠れ旅』なんてのもありました。紀州徳川藩主と尾張徳川藩主が、若い頃一緒にお忍びの旅をして、出向く先々でいろいろなことに出くわすという、あり得ない話が展開していくのですが、コメディタッチでとても面白かったですね。

紀州藩主徳川治貞役が三田村邦彦さん、尾張藩主徳川宗睦役が西岡徳馬さん。頑固で堅物の“治さん”と遊び人“宗さん”の凸凹コンビは、まさに弥次喜多道中。再放送でもう一回見てみたいドラマです。

 まとめ

ということで今回は、俳優の三田村邦彦さんについて、最近見かけない!若い頃の出演作や元妻についての話題でまとめてみました。

wikipediaなどを見ても2011年ごろを最後に、映画やTVドラマに全く出ていない様子の三田村邦彦さん。

バラエティ番組では、関西の方で放送されている『おとな旅あるき旅』という紀行旅番組のレギュラーだけ出演されているようです。やっぱり、最近見かけないという噂は本当のようです。

でも、隠居する年でもないし、まだまだいろいろなドラマなどに出演してもらいたい俳優さんだと思います。

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