猫シャツブームの刺繍作家クボタヒロコさんは今も大忙し?

   2017/07/25

猫シャツブームの刺繍作家クボタヒロコさんは今も大忙し?というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

猫シャツブーム、相変わらず続いていますね。最近もネット上のニュースを見かけました。NHKBSプレミアムで放送している「岩合光昭の世界ネコ歩き」

うちのカミさんがこの番組にハマりだして、毎回録画するようになった去年の今頃のこと。たまたまネット上で知ったのが、リアルな猫の刺繍が施されたシャツ。

それが日本人刺繍作家クボタヒロコさんという方の作品だったのですが、実はその猫シャツ、世界中の猫好きの間では今も根強い人気が続いていて、クボタヒロコさんも大忙しなんだそうです。

 猫シャツ?

シャツの胸ポケットにチョコンと入り込んで外の様子を窺がう猫がとてもキュートな猫シャツ・・・このリアリティなら猫好きのハートをワシ掴みにするのも無理ないところですね。

それにしても芸が細かい。

モノづくり日本の技術がこんなところにも生かされていたんだなって実感。

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どうです?まるで本物の猫みたいですよね。クボタヒロコさんによれば、一着仕上げるのに1週間かかるんだとか。猫の柄模様によっては、40種類以上に上る糸を織り交ぜることもあるらしいです。

 刺繍作家のクボタヒロコさん?

こんな素敵な猫シャツを創ったことから、刺繍作家として世界中の猫好きから注目を浴びるようになったクボタヒロコさんって?

もともと、こういった緻密な刺繍を手掛ける著名な作家さんなの?いえいえ、そうではなくて奈良県橿原(かしはら)市に住む一般人主婦でお子さんが5人もいらっしゃるお母さんなんだそうです。一般人の方ということで、探してみたけど写真などはないようですね。当然ですか!

猫シャツを創ったきっかけ?

クボタヒロコさんの大学生の2男が無類の猫好きらしく、PCに猫写真を集めていたそうです。ある時、その息子さんからシャツに猫の刺繍をせがまれたクボタヒロコさん。猫好き息子のストック写真を参考にしながら試しに猫シャツを作ってみたんだとか。

これだけ緻密な作品作りができるクボタヒロコさんですが、刺繍はまるっきりの独学

「エエ~ッ!マジですか?」・・・。

誰かに師事したことなどはなく、まったくのオリジナルなんだそうです。5人も子供がいるので、小さい頃から洋服づくりには励んでいたといいますが、刺繍自体は10年ぐらい前から始めたとか。

クボタヒロコさんは、やる気になれば何でもできる見本のような方なんですね。ちょっとうらやましいような方ですねぇ。

猫シャツブーム到来のきっかけ?

次男のたっての希望によりシャツにリアル猫の刺繍をしてみたクボタヒロコさんですが、そのあまりの完成度の高い出来栄えに、自分でも驚いてしまったのでしょうか。

その作品を画像共有サイト「フリッカー」に掲載することに。すると、世界中がすぐさま反応し始め、あらゆる国々の人から「かわいいね!」「オーダーはとってないの?」のメールが引っ切り無しに届くようになったんだそうです。

そして

ある時イギリス人の男性からこんなメールが。「自分のフィアンセがあなたの猫シャツの写真に夢中なので、そんな彼女にサプライズプレゼントをしたい。是非作ってもらえませんか」・・・

こんな熱心なメールに心を揺さぶられたクボタヒロコさんはオーダーを受けることに。これが猫シャツブームの到来のきっかけとなったようです。

そして、オーダー件数は、絶えず100件以上に上り、3年待ちの人気ぶりなんだとか。ちなみに値段は3万5000円(1枚)だそうです。

 まとめ

ということで今回は、猫シャツの刺繍作家のクボタヒロコさんを取り上げてみました。

世界から熱い注目を集める猫シャツの生みの親であるクボタヒロコさんは、5人のお子さん(高校生以上?)のお母さんで一般主婦。独学で習得した緻密な刺繍技術で多くのファンに愛され、大忙しの毎日を送る人なのです。

世間では、空前の猫ブーム、岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」「旅猫ロマン」などの番組が目白押しですが、猫ブームが続く限り猫シャツブームも続きそうですね。

このブログも、猫好きの管理人が猫の香箱座りが好きでCat Loaf(香箱座り)というタイトルをつけています。

昔は実際に黒猫を飼っていたのですが、今は家族に猫嫌いがいるので飼っていないんです。でも、いずれは・・・

ベンガルネコの多頭数飼いをブログにしてとても有名なベンガルユリさんのように、「いや~今日もネコ屋敷だねぇ~」って言いながらニャンを愛でる生活が夢です。

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