堤真一が付き人だった俳優との関係は?ドラマは脇役で映画は主役?

 

堤真一が付き人だった俳優との関係は?ドラマは脇役で映画は主役?
というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

堤真一さんといえば、映画『ALWAYS 三丁目の
夕日』の中で、町工場鈴木オートの社長で、

昭和30年代前半の元気なお父さん役を見事
に演じていた俳優さん。

今やとても有名な方ですよね。
(画像は記事下のプロフィールからどうぞ)

最近では、2014年のNHK朝ドラ『マッ
サン』で現サントリーの創業者の鳥井信治郎

(劇中名は鴨居欣次郎)の役を好演。お茶の
間の朝ドラファンを惹きつけました。

つい2~3日前に、2018年のNHK大河
ドラマ『西郷どん』の主役に抜擢されたと
いうニュースが流れましたが、

堤真一さんは、その大役を断ったというニュ
ースが追加で流れ、話題になりました。

今回は、映画・ドラマの他、数々のドキュメ
ンタリーやナレーション、

「NTTドコモ」「アクサ損害保険」「日野自
動車『デュトロ』」のCMでお馴染みの

俳優堤真一さんについて

・付き人だった俳優との関係は?

とか

・ドラマは脇役で映画は主役?

というった話題を中心にまとめてみたいと
思います。

 

 付き人だった俳優との関係は?

演技力に高い評価を受けている堤真一さんは

1996年の和久井映見さん主演のフジテレ
ビドラマ『ピュア』に出演して

日本放送映画藝術大賞(放送部門)優秀主演
男優賞を受賞以来

ブルーリボン賞や日本アカデミー賞などの数
多くの賞に輝いてきた俳優さん。

今では、押しも押されもしない名優の一人と
してその地位を不動のものにされています。

しかし、

そんな堤真一さんにも、若い頃には売れない
下積み時代があったようです。

堤真一さんは、友人の勧めで、1984年に
俳優千葉真一さんの主宰する

ジャパンアクションクラブ(JAC)へ入団、
役者の道を目指し始めます。

後にJACを退団、本格的な演劇を学び始め
ることになるのですが、

JAC時代は、当時若い女性を中心に人気を
集め、まるでアイドルのような存在だった

JACの看板スター真田広之さんの付き人と
して

真田広之さんの身の回りの世話をしていたと
いいます。

不備のないように懸命にお世話していたそう
ですが、それでも怒られていたりしたとか。

かたや当時のスーパースター的存在ですので
やむを得なかったと思います。

そんな経験からか、堤真一さんの中では真田
広之さんとの共演は絶対NGだそうです。

その理由は

「付き人時代に怒られていたから、その恨み
で」という狭い了見からではなく、

大スター真田広之さんの印象から、「付き人
根性が蘇ってきてド緊張してしまう」から
なんだそうです。

今では、真田広之さんと十分渡り合えるどこ
ろか、それ以上の実力者の堤真一さんですが、

決してそれを鼻に引っ掛けない、日本人の
奥ゆかしさを持った方なのですね。

こういう人だから、大成するのかも。

 

 ドラマは脇役で映画は主役?

堤真一さんの出演歴を見てみると、一つの
特徴があることに気づきました。

JAC退団後は、本格的な演劇の世界に足を
踏み入れた堤真一さん。

蜷川幸雄さん、野田秀樹さんらをはじめとす
る演出家の元で、数々の舞台を踏みます。

本人が、「堤真一の原点は舞台」というよう
に、おそらく舞台経歴が彼の中で一番多いん
じゃないでしょうか。

そして、堤真一さんのある特徴とは、

堤真一さんは、TVドラマではほぼ脇役
中心、映画では主役、つまり主演が多い、

という、実に興味深いデータがあります。

堤真一さんが出演したTVドラマは全部で
38本ありますが、

この中で主役を演じているのがわずか2本。

1999年の『ザ・ドクター』
2015年の『リスクの神様』

だけです。ほぼ、脇役俳優さんですね。

これに対し、堤真一さんが出演した映画も
全部で38本ありますが、

この中で主役を演じているのが15本(予定
を入れると16本)もあるんです。

1996年『弾丸ランナー』
1997年『ポストマン・ブルース』
1998年『アンラッキー・モンキー』
1999年『39 刑法第三十九条』
2000年『MONDAY』
2002年『DRIVE』
2003年『卒業』
2005年『姑獲鳥の夏』
2006年『地下鉄に乗って』
2007年『魍魎の匣』
2008年『クライマーズ・ハイ』
2010年『孤高のメス』
2011年『プリンセス トヨトミ』
2013年『俺はまだ本気出してないだけ』
2015年『神様はバリにいる』
2017年『本能寺ホテル』(予定)

と、こんなに多くの主役作品があるのです。

この原因って、分かる人いるのでしょうか。

底力のある演技力を、約2時間の枠内でフル
に発揮することができる

堤真一さんのような俳優さんには、TVドラ
マよりやはり映画の方が適している

そんな捉え方がされているように感じます。

普通なら、主役と脇役というカテゴリーで映
画もTVドラマも分けられると思ってしまい
ますが、

堤真一さんのように映画は主役が多くて、
TVドラマはほぼ脇役

そんなことがあるんですね。

 

 

 まとめ

ということで、今回は俳優の堤真一さんに
ついて

付き人だった俳優との関係は?

ドラマは脇役で映画は主役?

という視点と切り口でまとめてみることに
しました。

元気を与えてくれるような、個性的で存在感
あふれる演技の堤真一さん。

大好きな俳優さんの一人ですが、今後とも
益々のご活躍を期待したい方です。

最後に

堤真一さんのプロフィール

・本名     堤真一(つつみしんいち)
・生年月日   1964年(昭和39年)7月7日
・干支・星座  辰年[たつ]・蟹座
・出身地    兵庫県西宮市
・身長     178cm
・血液型    AB型
・所属     シス・カンパニー
・家族     妻(一般人)・長女
・趣味     写真 古武道ほか

≫堤真一さんの画像はコチラ

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