樹木希林、改名前の芸名は別の女優が使用?元夫は内田でなく岸田?

   2017/08/10

樹木希林、改名前の芸名は別の女優が使用?元夫は内田でなく岸田?というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

樹木希林さん、昭和の時代おばあちゃん役で、『ジュリ~~~ッ!』の腰振り演技がお茶の間に愛され、親しまれた女優さん。

1974年の懐かしいドラマ『寺内貫太郎一家』でのワンシーンが思い出されます。(当時樹木希林さんは30歳ぐらいでした)その後の人気ドラマ『ムー』とそれに続く『ムー一族』でも樹木希林さんは大活躍。これらのドラマで使われた、郷ひろみさんとのユニークな振り付けのデュエット曲『お化けのロック』や『林檎殺人事件』は瞬く間に大ヒットして一斉風靡。子供たちの間でも大人気でした。

1970年代って本当に楽しいドラマが目白押しの時代だったと思います。今回は、そんな時代に大活躍されていた女優の樹木希林さんについて・改名前の芸名は別の女優が使用?・元夫は内田でなく岸田?などの話題についてまとめてみたいと思います。

 改名前の芸名は別の女優が使用?

樹木希林さんは、1977年にテレビ朝日の局名変更の記念番組に出演。番組企画のオークションコーナーで自らの芸名である「悠木千帆」の名を競りにかけてしまいます。 理由は?・・・「売るものがなかったから」 自らの商売道具として最も大切と思える芸名を、いとも簡単に出品。公正な手続きの元、「悠木千帆」の名は、世田谷の飲食店店主(樹木さんの知人女性)が2万200円の値で落札したといいます。

当時、かなりの人気になっていた樹木希林さんの名前がたったの2万200円って・・樹木希林さんには改名を考えなければならない理由でもあったのでしょうか。そして、何故?「樹木希林」という名に?調べてみましたが、こんなFAQが。

樹木希林さんの名前の由来を教えてください。

ネットで少し検索したところ・旧芸名をオークションで売って 今の芸名に改名した・宗教団体の希心会の希の一字をとった(らしい?)ということはわかりました。

昔から気になっていたのは『「木」「き」がいっぱいだな』ということで、木や植物がすきなのか何か意味があるのかということです。

この点について何か情報がありましたら教えていただきたいです。よろしくお願いします。引用元:OKWAVE「樹木希林さんの名前の由来」

という質問に対しベストアンサーに選ばれたのが

同じ音が続く名前にしたかったそうです。昔テレビ番組で「“ちゃちゃちゃりん”でも良かった」とご本人がテレビでおっしゃっていました。よく覚えています。間違いありません。引用元:OKWAVE「樹木希林さんの名前の由来」

大切な芸名を売却した理由も、樹木希林という名前を選んだ理由も余りにも拍子抜けするほど簡単な理由で、むしろビックリですね。こうして世田谷の飲食店に落札された樹木希林さんの改名前の芸名「悠木千帆」はその後、2004年にある女優さんに無償で譲渡されることになります。

その女優さんというのが、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』であなたの暮らし出版の庶務担当の従業員の岡緑を演じてた女優さんです。

岡緑を演じている悠木千帆さんは、その名を譲渡されるまでは本名の山田和葉を名乗っていたという女優さん。悠木千帆さんの名の無償譲渡に当たっては、ちょっとしたエピソードが・・・

オークション落札者の世田谷の飲食店店主(女性)の方は、オークション落札の後多くの人から「悠木千帆」の名を高値で譲ってほしい旨の依頼を受けていたそうです。ですが、その依頼を頑なに固辞し続けていたそうです。

では、なぜ女優に無償で差し上げたのか?「あなたなら、と思った。そのかわりしっかり頑張りなさい」と激励。飲食店店主の方の期待からだったんだとか。心温まる話で、こういうの好きですね。

「悠木千帆」の名をいただいた山田和葉さんは、ありがたい名前のせいかどうか、仕事の幅が広がり、出演も増えているんだとか。

 元夫は内田でなく岸田?

樹木希林さんといえば、ロックンローラーで破天荒な数々の発言でも有名な内田裕也さんが夫であるということは、世の多くの方たちが知っているところかと。 同居していたのは新婚の2年間だけであって別居生活が30年以上も続いてる夫婦。

かつては、内田裕也さんが勝手に役所に離婚届けを提出したとして、樹木希林さんが裁判所に訴えたりしたこともありましたが、長期間の別居状態が続きながらも相変わらずの変わった夫婦の形は健在のようで、娘さんでエッセイストの内田也哉子さんと、その夫で、かつての「シブがき隊」のメンバーで現在は俳優の本木雅弘さんとの家族関係なども順調のようで、騒がしい話題などはなさそうです。

樹木希林さんは、内田裕也さんと結婚する前に一度結婚して離婚しています。そのお相手は、1960年代から1970年代に数々のドラマや映画作品に引っ張りダコだった個性派俳優の岸田森さん。

1970年前後のちびっ子たちには、『怪奇大作戦』『柔道一直線』『帰ってきたウルトラマン』などでお馴染みだった岸田森さんは、正に特別な存在だったんじゃないかと思います。

個人的には、1974年の傷だらけの天使で悪徳探偵事務所の辰巳五郎の役などは、普段は冷静で知的な役回りが多い岸田森さんのコミカルな一面が見えるドラマとして実に面白おかしく見ていたのを思い出します。とにかく現代劇から時代劇まで、ドラマ・映画の何にでも出ていた印象の岸田森さん。

樹木希林さんと元夫の岸田森さんは劇団文学の同期で、そこで知り合い結婚。1964年のことです。しかし、結婚生活は長く続くことはなく、1968年に二人は離婚となります。

結婚当初は、仲睦まじい新婚生活が週刊誌に取り上げられるほどの熱々カップルでしたが、2人の間に何があったのか、離婚の理由を明らかにしているものはなさそうです。

岸田森さんは、1982年食道ガンのため43歳という若さで他界。本当の離婚理由は、樹木希林さんの心の中にしまわれたままということでしょうか。

 

 まとめ

ということで今回は、女優の樹木希林さんについて・改名前の芸名は別の女優が使用?・元夫は内田でなく岸田?という話題で書いてみました。

個性的でとてもユニークな人柄の樹木希林さんですが、長年患っているガンが心配されるところ。ただ、樹木希林さんは、ガンとも上手に付き合う飄々さも持ち合わせているようでTVなどでも隠すことなく、治療の様子などを語られているほどですが、これからも、そのコミカルで独特の雰囲気を保った女優さんとして益々お茶の間を楽しませてほしいですね。

最後に

樹木希林さんのプロフィール

・本名     内田啓子(うちだけいこ)旧姓は中谷
・生年月日   1943年(昭和18年)1月15日
・干支・星座  未年[ひつじ]・山羊座
・出身地    東京都千代田区
・身長     159cm
・血液型    A型
・出身     劇団文学座
・家族     夫はロック歌手の内田裕也
        娘はエッセイストの内田也哉子
        娘婿は俳優の本木雅弘
・趣味     お経
・特技     和裁
・その他    車好きで、フォルクスワーゲン
        シトロエン ボルボ ルノー
        バンデン・プラ スバル トヨタ
        などのベースクラシック車などを好む

 

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