石丸幹二は声楽家?出身校が「エッ!?」ブレイク作や愛車は?

   2017/08/10

石丸幹二は声楽家?出身校が「エッ!?」ブレイク作や愛車は?というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

石丸幹二さん、知っている人は知っている。顔だけ?・・・名前だけ?・・・逆に、『誰ッ?』っていう人たちも多いのではないでしょうか。

80歳を超える母から「この人誰?、なんという役者さん?」と聞かれました。というのも、NHK朝ドラファンの母が欠かさず見ていた『とと姉ちゃん』に出演していたからです。大東京新聞の記者国実恒一の役を演じていたのが石丸幹二さんなのです。

それにしても、石丸幹二さんという俳優さんは、短い出演時間ながら、演技力が飛び抜けていて、すごい存在感で
辺りを圧倒するほどの俳優さんですね。

それもそのはず

石丸幹二さんは『劇団四季』で看板俳優として活躍されていた方だそうです。劇団四季といえば「キャッツ」や「オペラ座の怪人」「美女と野獣」など数多くの有名な公演で幅広く知られている人気劇団ですね。

女優篠原涼子さんの夫の市村正親さんや榎木孝明さん、大和田伸也さんなども出身者。 石丸幹二さんは1990年に入団、2007年に退団するまでの17年間、柱となる重要な役どころを数多くこなしてきた俳優さんなんだそうです。

基礎となる土台が、他の俳優さん達とは根本から違うというわけですね。今回は、そんな俳優の石丸幹二さんについていろいろと調べてみたいと思います。

 声楽家?出身校が「エッ!?」

石丸幹二さんの経歴を見てみてビックリ・・「フィンガー5」が大好きだったという子供時代の石丸幹二さんは、小学校時代に鼓笛隊に入り太鼓を担当、中学時代は吹奏楽部でサックスとトロンボーンを担当、高校(千葉県立幕張西高等学校)ではオーケストラ部でチェロを担当。 管楽器と弦楽器をこなすってスゴイですね。

それにしても、「フィンガー5」って懐かしい名前が出ましたので、ついでに説明しちゃいます。1970年代に大活躍した往年のアイドルグループが「フィンガー5」。沖縄出身の兄弟妹5人で構成されたメンバーで、当時爆発的な人気になりました。

フィンガー5のメンバーの現在はというと、長男の一夫さんは、埼玉県所沢で不動産会社を経営していましたが、今は故郷沖縄に。 次男光男さんは、埼玉県飯能市で美容師を。 三男正男さんは東京都荒川区で沖縄料理店「いちゃりBar」を経営。

4男でボーカルの晃さんは現在も歌手活動を続けており、次女の妙子さんは東京都西東京市で、専業主婦として暮らしているそうです。 すみません。話がすっかりそれました。

石丸幹二さんの話に戻しますね。 音楽というか楽器の虜になっていたかの石丸幹二さんが進んだのが東京音楽大学。東京音楽大学でサックスを専攻します。 ここまでくると、将来は日フィルとかN響とか、オーケストラの一員って感じですよね。

ところが

東京音大3年の時、あるクラシック歌手の歌声を耳にして衝撃を受けた石丸幹二さん。恩師の勧めもあり、声楽の道を目指すことになります。 そして声楽の道に進むために選んだ大学が日本の芸術の最高峰、東京芸術大学

もともと声楽のセンスもあったのでしょうか。楽器は色々こなしていたでしょうけれど、いきなりの芸大合格、「エッ!?」と思えるほど意外で素晴らしい出身校ですよね。とても私などの凡人の理解が及びません。

そして

石丸幹二さんは芸大声楽科を見事に卒業。でも声楽家になることはありませんでした。 じゃぁ何故声楽家にならなかったのか? ということですが、芸大を出たからと言って芸術家になれるかというと、それはまた別の話。

確かに芸大を出て、音楽家として成功したり画家として成功した方もいますが、そうでない方たちもたくさんおり、石丸幹二さんも、芸大入学時に教授から「声楽というものは、世の中でのニーズがほとんどないに等しいので、何をしてどう生きるかを考えなさい」と言われたようです。

芸術の世界の厳しい現実を突き付けられた石丸幹二さん。芸大4年の時には、音楽教師になることも考えたようで、教育実習もされたのだとか。 でも、あきらめられなかったのでしょう。 そして進んだのがミュージカルという世界。石丸幹二さんは劇団四季で花を咲かせることになります。

 石丸幹二さんのブレイク作品って?

石丸幹二さんは1965年生まれで、現在51歳になりますが、芸大に入りなおしたり、劇団四季での長い期間の活動などにより、TVや映画に出演するようになったのが2009年頃からと、ドラマ出演なども決してた多くありません。

ですが、石丸幹二さんには大当たりのブレイク作品ともいえるあのヒットドラマが。 そう、東京中央銀行を舞台とした堺雅人さん主演の超人気ドラマ『半沢直樹』です。

石丸幹二さんの役処は、大和田常務(香川照之さん)の部下で、その威光で大阪西支店の支店長に出世する浅野匡。同級生の会社社長と癒着しての不正融資や5000万円のキックバック要求など、悪いことのし放題の浅野支店長。

融資課長の半沢直樹(堺雅人さん)に罪を被せようとしたり、散々圧力をかけようとしたりと、ウルトラ最低のムカつく浅野支店長でしたね。 半沢直樹によって悪事を暴かれ浅野支店長は、刑事告発の寸前まで追い込まれます。 

結局、刑事告発は免れたものの、浅野支店長は、銀行の融資先会社のマニラ工場へ出向。 降格人事どころか、まさしく転落人事に。 視聴者で、「ざまぁみろッ!」ってスッキリした人が多かったんじゃないでしょうか。

この「半沢直樹」での石丸幹二さんが演じる浅野匡がお茶の間で嫌われたことにより、石丸幹二さんの名前と顔を全国に知らしめる効果となったようです。

 石丸幹二さんの愛車は?

石丸幹二さんは未だ独身を貫いており、一度も結婚されていません。 あるインタビューの折に、タイプの女性像と
して「自分のやりたいことを持っている女性」と語っている石丸幹二さん。 全く結婚願望がないわけではなさそうですが、45歳を過ぎたあたりから結婚したいとあまり思わなくなってきたとか。

思いつくままにフラッとドライブに出かけるのが大好きだという石丸幹二さん。優雅な独身貴族の生活を手に入れたからには徹底的にそれを謳歌しようってことですか?

ドライブのお供をしてくれるのが、そう、石丸幹二さんの愛車はベンツだそうです。 メルセデスのサイトなのでしょうか、ネット上でEクラスの乗り心地を語っている石丸幹二さんは、

俳優の目線からみたEクラスは、コンパクトな「劇場」。乗り込んだ時に感じる、クルマとドライバーの一体感は、舞台と観客の一体感に似ています。Eクラスという密な劇場空間で何かを演じている・・・、それがドライビングでした。

として、メルセデスEクラスのクォリティの高さを絶賛しています。 石丸幹二さんが実際にベンツのどのクラスを
愛車としているのかははっきりしませんが、Eクラスに惚れこんでいる記事内容から推測するに、やはりベンツEクラスが愛車なのではないでしょうか。

 まとめ

今回は、俳優の石丸幹二さんについて声楽家?出身校が「エッ!?」とか、ブレイク作や愛車は?などについての話題を中心にまとめてみました。

やはり劇団出身の俳優さんは一味違いますね。表情の作り方から、発声や身のこなしなど、存在感ある演技の中にすべてが集約されているようで、見る側に心地よい緊張感を与えてくれます。 「とと姉ちゃん」に出演していた石丸幹二さんを見ていてそう感じました。

今後も、本物の演技を通してお茶の間を楽しませてくれる俳優さんだと思います。

最後に

石丸幹二さんのプロフィール

・本名     石丸誠(いしまるまこと)
・生年月日   1965年(昭和40年)8月15日
・干支・星座  巳年[へび]・獅子座
・出身地    千葉県市原市(生まれは愛媛県新居浜市)
・身長     174cm
・血液型    A型
・所属     ザ・ライブラリー
・家族     独身
・趣味     ドライブ・海外旅行

 

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