阿部寛、バブリー生活が一転した20代、復活のカギは役柄変更?

 

阿部寛、バブリー生活が一転した20代、復活のカギは役柄変更?
といいうタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

阿部寛さんといえば、ドラマ『結婚できない
男』映画『テルマエ・ロマエ』などで有名な

高身長で日本人離れした風貌、ユニークな役
柄を演じることでも知られる俳優さん。

(画像は記事下のプロフィールから)

『テルマエ・ロマエ』では古代ローマ人の
ルシウス役が妙にハマっていて笑えました。

阿部寛さん、実際スペイン人にメキシコ人と
間違えられた事があるそうです。

昨年2015年暮れに話題を呼んだドラマ
『下町ロケット』で主演。

50歳を過ぎても、人気が衰えるどころか
益々活躍されている阿部寛さん。

今回は俳優の阿部寛さんについて

バブリー生活が一転して借金地獄を味わった
20代の頃の話や

仕事がなくて3年もの期間鳴かず飛ばずの
生活を送っていた過去の話

復活のカギは開き直りともとれる役柄変更?
やキャラ変更にあったこと

などについてまとめてみようと思います。

 

 バブリー生活が一転した20代

大学(中央大学)在学中に、姉の勧めで
ノンノボーイフレンド大賞に応募し優勝した
阿部寛さん。

華やかなモデルの世界でカリスマ的存在の
モデルとして活躍します。

外人のような顔立ちと見上げるような高身長
なら、トップモデルは当然かと。

モデルとして高い人気を上げていた阿部寛
さんは1987年俳優としての活動を開始。

今と違い、モデルから俳優へ転向なんて誰も
考えていなかった時代。

かなりハードルが高かった思います。阿部寛
さんは、いわばその先駆者だったわけですね。

時は日本がバブル時代に突入し始めた時期と
重なります。

モデルとして名を上げた阿部寛さんも、多分
バブリーな生活を享受したであろう一人。

今思うと、どこまで浮かれてたのかと思える
バブリーな時代。

都心で新築売り出し中だったマンションが
1か月後には倍の価格に・・・

そんなの当たり前の時代が現実にありました。

人気モデルとして稼いでいた20代の阿部寛
さんもバブリーな罠にハマってしまった一人。

しかしバブル時代は長くは続かず崩壊。

バブリー生活を送っていた阿部寛さんの20
代は一転することになります。

バブル崩壊で投資したマンションが暴落

バブル華やかなりし頃、不動産、株式、宝飾
など、投資対象となるもの全てが活況だった
わけですが

とりわけ不動産については、所有しているだ
けで含み資産が膨れ上がる状況で

所有不動産を担保に金を借りては、次々に不
新たな不動産を購入、

購入した傍からさらにその不動産に含み資産
が生まれるという状況が繰り返され、

普通の人でも手あたり次第不動産に手を出す
人も沢山いました。

バブリーな生活を謳歌していた阿部寛さんも、
知人の勧めもあり、投資用のマンションを購
入。

多分ウハウハ状態で資産形成に乗り出したの
ではないでしょうか。

ところがバブル崩壊が・・・・

実勢価格をどの程度上回った段階で購入した
のか定かではありませんが、

多分相当の高値になっていたマンションを購
入したのではないでしょうか。

個人的に知る限りでは、バブル前に9000
万円だった広尾のあるマンションが、

バブル絶頂期に16億5000万円まで値上
がりしたケースを記憶しています。

マネーゲームですよね。誰がババを引くのか。

阿部寛さんがどの時点でどこのマンションを
購入したのかも定かではありませんが

バブルがはじけたおかげで背負った借金は、
数億にのぼるのではないかといわれています。

なんと、返済するのに要した年月は20年近
くにも及んだそうです。

仕事がなかった3年間

モデルから俳優に転校して順風満帆のように
思えた阿部寛さん。

ところが、巡ってくるのは、取り柄のない
ありきたりの役ばかり。

モデル出身だから、カッコイイ役が回ってく
るものの、存在感もなく影響も及ぼさない。

こんなことで、すぐに飽きられることに・・

俳優に転向したばかりに仕事が激減してしま
ったという阿部寛さんは、やることもなく

パチンコ屋と自宅を往復する毎日になってい
ったそうで、

約3年に渡りパチンコで生計を立てていたん
だとか。

今のパチンコはコンピュータで制御されて
いるので、儲からなくなっちゃいましたが、

昔は、開店と同時に台を押さえて、上手く
いけば一日で数万円儲けたなんてザラでした。

多分そんな生活になっていたんじゃないで
しょうか。

完全に干された状態になっていた阿部寛さん

芸能界から消えた芸能人の今の状態を探り
当てる番組『あの人は今!?』「あの人」
なってしまいました。

『あの人は今!?』・・懐かしい番組ですね。
そういえば「猿岩石」とかも「あの人」に
なっていたのを思い出します。

 

 復活のカギは役柄変更?

『あの人は今!?』・・・芸能人にとっては
きわめて不名誉な番組の「あの人」になって
しまった阿部寛さん。

そんなことがあってか、役柄を変更するため
に大きく舵をきることに。

カッコイイ阿部寛から面白い阿部寛に・・・

初めて面白い阿部寛さんに出会ったのは、
1998年の年明け、深夜帯で放送していた
ドラマ『亀中教師ご一行様』

近藤芳正さんやモロ師岡さん酒井敏也さん
上原さくらさんらが出てる中学校教師の人間
関係をコメディタッチで描くドラマ。

面白くて腹を抱えて笑った記憶があります。
それとともに阿部寛さんの面白さに気づいた
瞬間でした。

何が面白いかというと

3枚目が妙にハマる阿部寛さん

その後2000年から、やはり深夜帯でスタ
ートして大きな話題になった『TRICK』での
上田次郎教授役・・・

阿部寛さんの面白さが前面に出ていて、さら
に世にそれを知らしめた作品ですね。

『TRICK』はシリーズ化され、映画化にもなっ
た人気作品で、女優の仲間由紀恵さんを
大ブレイクに導くとともに、

阿部寛さんの俳優復活の起爆剤のような作品
になりました。

それ以降は、誰もが知っている大活躍してる
阿部寛さんですよね。

つまり、阿部寛さんの復活のカギは、従来の
カッコイイ役柄から3枚目の役柄への変更
があって初めてなし得たということなのかも。

 

 まとめ

ということで、今回は俳優の阿部寛さんに
ついて

バブリー生活が一転して借金地獄を味わった
20代の頃の話や

仕事がなくて3年もの期間鳴かず飛ばずの
生活を送っていた過去の話

復活のカギは開き直りともとれる役柄変更?
やキャラ変更にあったこと

についてまとめてみました。

芸能界復活のカギを手にするためにカッコ
イイから面白いに役柄変更を試みて見事に
返り咲いた阿部寛さん。

今はカッコよくて、しかも面白い俳優さんと
して確立されていると思います。

今後もご活躍を期待したいですね。

最後に

阿部寛さんのプロフィール

・氏名     阿部寛(あべひろし)
・生年月日   1964年(昭和39年)6月22日
・干支・星座  辰年[たつ]・蟹座
・出身地    神奈川県横浜市神奈川区
・身長     189cm
        ※実際の身長は192㎝だといわれている
・血液型    A型
・所属     茂田オフィス
・家族     妻(一般人)・長女・次女
・趣味     ジムでトレーニング・テニス
・特技     古武道・合気道・居合道

≫阿部寛さんの画像はコチラ

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