高良健吾の子供時代やデビューのきっかけは?死ぬ役柄が多いって?

 

高良健吾の子供時代やデビューのきっかけは?死ぬ役柄が多いって?
というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

高良健吾さんといえば、多くの映画やドラマ、
CMで活躍するイケメン俳優さん。

(高良健吾さんの画像は記事の一番下から)

最近は、洗濯洗剤のCMで女優高畑淳子さん
と共演。爽やかな好青年ぶりが話題ですね。

「高良」(こうら)と読むそうですね。

芸人の今田耕司さんが司会をするNHKの
番組内で、高良健吾さんを「たからけんご」
と読み間違えたそうですが、

(私も)「たからけんご」さんだと思ってい
ました。珍しい読み方ですよね。

ということで、今回は俳優の高良健吾さんの

・子供時代やデビューのきっかけは?

・死ぬ役柄が多いって?

という話題をまとめてみたいと思います。

 

 子供時代やデビューのきっかけは?

子供時代は内気な少年だった?

高良健吾さん、子供時代は転勤族といわれる
サラリーマン家庭に育ったといいます。

お父さんの勤務先は旅行会社。主に福岡や
北九州を中心に移動の連続だったとか。

父の転勤に伴い小学校を次々に転校すること
を余儀なくされていた高良健吾さん。

そんな環境から、転校先に中々馴染めずに
次第に内気な少年に・・・

そして、小学生の早い時期から反抗期になり
引きこもりがちになっていったといいます。

友達ができてもすぐにお別れ、そんなことの
繰り返しではさすがに心も荒みますよね。

小学校の学芸会では、目立たないように台詞
無しの銅像役を自ら選んだといいます。
(ハナ肇さんを思い出します)

子供時代の高良健吾さんにそんな辛い時が
あったとは・・・

高良健吾さんには兄弟姉妹がいるという情報
がなさそうですが、一人っ子なのでしょうか。

兄弟でもいれば、多少気持ちも紛れたのでは
と思いますが

一人っ子だとしたら、心に大きな負担となっ
ていたのかもしれませんね。

デビューのきっかけは?

父の転勤で熊本県熊本市に引っ越してきた
高良健吾さんは、中高一貫教育の九州学院へ。

住居も熊本の中心地であったこともあってか、
高校の時に地元のタウン情報誌『クマモト』
からスカウトを受けます。

イケメンは誰から見てもイケメン。地元タウ
ン誌も見逃さなかったわけですね。

高校へ通いながら『クマモト』誌のスタッフ
とモデルを兼ねるバイトを通して

高良健吾さんは芸能界に夢を抱くように。

その思いを汲んだ『クマモト』誌の副編集長
が東京の芸能事務所の社長に紹介。

これがきっかけで、高良健吾さんは高校卒業
とともに上京、芸能界へと進みます。

・地元タウン誌でスカウトされたこと。

・副編集長が芸能事務所社長の知り合い。

この幸運が高良健吾さんの運命を左右したと
いうことですね。

もっとも、お父さんの転勤やなければ、この
チャンスもなかったということですが。

さらに、高良健吾さんがイケメンでなければ
益々チャンスはなかったわけですが。
(きりがないのでこの辺で止めておきます)

ちなみに、高良健吾さんのデビュー作品

ドラマ『ごくせん 第2シリーズ』(2005
年)・映画『ハリヨの夏』(2006年)。

「ごくせん」、懐かしい人気ドラマですね。
高良健吾さんも出てたのか・・・

 

 死ぬ役柄が多いって?

高良健吾さんの出演経歴を見てみると、一瞬
でわかるのがドラマと映画の出演割合。

だいたいの俳優さん・女優さんはTVドラマ
出演数が映画の出演数を大きく上回ります。

でも高良健吾さんの場合は、ドラマよりも圧
倒的に映画出演が多い俳優さんなんです。

単にスケジュール調整の観点からドラマ出演
が少ないだけということだそうですが

それにしても映画出演数の多い方という印象
受けますね。

また、カッコイイ役から情けない役まで何で
もこなすせいなのか、

高良健吾さんには、カメレオン俳優の異名ま
であるようです。

高良健吾さんに特徴的な配役って「死」に関
わる役がとても多いことだそうです。

どんな作品で死と関わっているかというと

・連続ドラマ「罪と罰 A Falsified Romance」

高良健吾さんはこのドラマで主人公裁弥勒を
演じています。

作家志望の引きこもり青年の裁弥勒は、ある
時、偶然の出会いから売春組織の存在を知る
ことに。

女子高生専門の売春組織のリーダーは、女子
高生の馬場光(橋本愛さん)。

裁弥勒は馬場光の殺害計画を立て実行。
殺人者になってしまいます。

・映画『ソラニン』

宮崎あおいさん演じる演じる井上芽衣子と
高良健吾さん演じる種田成男の

恋とその心模様を描いたラブストーリー。

先の人生を誓い合った二人に訪れたのは、
種田成男のバイク事故による突然の死・・

・映画『ノルウェイの森』

村上春樹の人気長編小説を映画化した作品、
高良健吾さんはこの作品の中で、

主人公ワタナベ(松山ケンイチさん)の親友
で高校三年生で自殺するキズキを演じてます。

・映画『千年の愉楽』

自らの美貌を呪うかのように生きた中本半蔵
を演じているのが高良健吾さん。

運命に弄ばれるように次々と夭折する若者の
一人が中本半蔵。

中本半蔵が25歳で壮絶な最後を迎えるシー
ンの撮影は高良健吾さんの誕生日だったとか。

・映画『潔く柔く』

ヒロイン瀬戸カンナ(長澤まさみさん)の
幼馴染み春田一恵を演じているのが高良健吾
さん。

高校一年生の夏休み、自転車に乗りながら
カンナへメールを打っている時に交通事故に
遭って即死する春田一恵。

・NHK大河ドラマ『花燃ゆ』

高良健吾さんは、幕末の英雄の一人、長州の
高杉晋作を演じています。

高杉晋作は、倒幕の志半ばにして29歳の若
さで肺結核で死去します。

・映画『悼む人』

報道などから情報を得ては事件や事故の現場
を訪れ、犠牲者を悼む一人の若者坂築静人
を主人公とするヒューマンストーリー。

主人公坂築静人を演じるのが高良健吾さん。

本人が死ぬ役ではないのですが、被害者を
悼むことにより、生前の生きざま、被害者
遺族の心模様などを正面から見つめる作品。

このように、高良健吾さんは、人の死に関わ
る作品に多数出演しています。

死に関わる役柄って演じている方も気持ちが
重たくなりそうですね。

でも、演技力を見込まれているからこその役
柄だと思います。

こういう役柄って演技力の他に独特の雰囲気
ってのも必要になるだろうし。

高良健吾さんの真骨頂といえるのが、こうし
た普通の人ではなかなか手に負えない役柄
なのかもしれませんね。

 

 まとめ

今回はイケメン俳優の高良健吾さんについて

子供時代やデビューのきっかけは?

死ぬ役柄が多いって?

というテーマで調べてみました。

バラエティ番組などでは、ひょうきんな一面
も覗かせる高良健吾さん。

NHK大河ドラマ『花燃ゆ』やNHK朝ドラ
『おひさま』で共演している女優の井上真央
さんから、

「モテないでしょ!女心がわかってない」
キツーイダメ出しをされたことがあるとか。

そんなユニークな高良健吾さんはこれからも
前進し続けるのみ。頑張ってほしいですね。

最後に

高良健吾さんのプロフィール

・氏名     高良健吾(こうらけんご)
・生年月日   1987年(昭和62年)11月12日
・干支・星座  卯年[うさぎ]・蠍座
・出身地    熊本県熊本市
・身長     176cm
・血液型    O型
・所属     テンカラット
・出身校    九州学院高等学校卒業
・趣味     旅行・スカイダイビング
・特技     サッカー
・主な主演   『おにいちゃんのハナビ』(映画)
        『白夜行』(映画)
        『軽蔑』(映画)
        『横道世之介』(映画)
        『千年の愉楽』(映画)
        『悼む人』(映画)
        『きみはいい子』(映画)
        『大地のファンファーレ』
        『罪と罰 A Falsified Romance』
        『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

≫高良健吾さんの画像はコチラ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。