中丸雄一の厳しい父親もジャニーズに関係?大学は勉強一筋は本当?

   2017/07/28

中丸雄一の厳しい父親もジャニーズに関係?大学は勉強一筋は本当?というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

KAT-TUNメンバーの中丸雄一さんといえば滅多に怒らない温厚で穏やかな人ってイメージのある方ですよね。

レギューラーをつとめる日曜朝の情報番組「シューイチ」では、まるで「職人さんっ?」て思えるほど、工作機械を上手に扱ったり慣れた手つきでペイントするなどDIYなども器用にこなす、なかなかのユニークぶり。

今回は、そんな中丸雄一さんについて、子供の頃にとても厳しかったというお父さんの話題と、中丸雄一さんが卒業した早稲田大学時代の話題などを中心にまとめてみたいと思います。

 

 厳しい父親もジャニーズに関係?

東京都北区の生まれで浮間小学校から浮間中学校に通っていたという少年期の中丸雄一さん。警察官をしているお父さんは、とってもしつけに厳しかったんだとか。門限がたったの5分遅れても殴られたそうです。

「オーッと!昭和時代のお父さん登場ですね」

今のお父さんたちは、子供になんであんなに優しいのって思うぐらい優しいですけどねぇ。でも、昭和時代のお父さんは怖い人が多かったですね。すぐにビンタが飛んできた時代でしたよ。

学校の先生も、平気で生徒を殴ったりしてましたからね。今の時代のように問題になるどころか、学校に呼び出された親が、先生に説教されちゃって、そのトバッチリで更に親からゲンコツをもらったりして。中丸雄一さんの父親もそんなお父さんだったんですかね。

調べたところによると、中丸雄一さんの父親は警察官になる前は、元ボクサー板前をされていたとか。ガテン系の方だったんでしょうか。心は易しく気風がいいけどイケイケなお父さんだったりして。

中丸さんは説教されるたびにこう言われていたそうです。「大人を舐めてはいけない」・・・真顔で言われたら響いてきますよね。中丸雄一さんは中学時代、モテたい一心で髪を漂白してみたらしいのですが、その臭いが父親にバレて、殴られた上に床屋に引っ張っていかれ丸坊主にされたとか。

丸坊主にされた中丸雄一さん、翌日のサッカーの試合で「凄い気合いが入った奴がいる」と恐れられたとか。もはやお笑いのような話!、試合の結果はどうだったんでしょうね。(笑)

そんな中丸雄一さんのお父さん、実は若い頃ジャニーズのオーディションにエントリー、落選した過去をもっているそうです。意外とはいえませんが、アイドル志望だったのでしょうか。調べてみると、どうも先輩から無理やり勧められたということのようです。

中丸雄一さんも、ジャニーズ大ファンのシモさんって同級生の女の子に強く勧められたことがきっかけとか。

そんな過去を持つお父さん、中丸雄一さんの芸能界入りに対しては、意外に寛大な対応だったようです。ジャニーズに入れなかった残念な思いがあったかどうかは分りませんが、若い時分に少なからず夢見たアイドル。その夢を息子に託してみたくなったのかもしれませんね。

ただ、中丸雄一さんがジャニーズ入りしたのが中学生の時とあって、厳しいお父さんは学業との両立を絶対の条件とされたそうです。

ところが、一度学校に遅刻をしてしまった中丸雄一さん。これに父親は激怒、ジャニ―喜多川社長に「辞めさせます」と告げたというエピソードがあるそうですよ。

本当にここでやめていたら、KAT-TUNのメンバーとしての中丸雄一さんは存在しなかったわけですね。

 

 大学は勉強一筋は本当?

中丸雄一さん、ジャニーズでアイドル活動を続けながら、都立北豊島工業高校で進みます。絶対とは言いませんが、大学進学とはあまり縁がなさそうな雰囲気も・・・

ですが、

ある時、中丸雄一さんに襲い掛かる知識欲の嵐、これに取り付かれたように大学進学への行動を開始します。

すでにKAT-TUNメンバーとして活躍していた中丸雄一さんは2008年早稲田大学人間科学部のeスクールへ入学されます。通信教育によるカリキュラムによって大学卒業に必要な単位を修得するコース。はっきり言って「入るは易し、出るは難し」・・・余程強靭な心の持ち主でなければヘコたれると思います。

何故って?・・友達作って、コンパでワイワイの学生生活!そんなんじゃないんですね。一人パソコンに向かって淡々と講義を受けるのが通信教育。こんな孤独との戦いを卒業単位取得までこなしていく。ちょっと考えたくありませんね。

25歳で早稲田に入学した中丸雄一さんは、一方ではアイドルグループKAT-TUNのメンバーとして活躍しながらパソコンと向き合う日常を5年も過ごしたそうです。

仕事前、早朝から講義。仕事の前後も3時間ずつ講義。勉強道具は仕事先にも持参。隙間も時間をみつけては、単位習得に余念がなかったそうです。

冒頭にも書きましたが、中丸雄一さんのインドア派でネガティブな性格も、逆にこういうカリキュラムを消化する上では幸いしていたかもしれませんね。中丸雄一さん本人も、大学生生活を振り返って本当に勉強一筋に専念されていたとか。

コンパなどの機会がなくて本当に良かったと感じているそうです。ある意味普通の学生以上に勉強されたんじゃないでしょうか。大したもんだと思いますね。

中丸雄一さんはジャニーズ事務所所属タレントとしては初めての早稲田大学卒業生になられたそうです。

ちなみに中丸雄一さんの卒論のテーマは「黒人音楽のグローカリゼーション」ヒューマンビートボックス(ボイパ)を得意とする中丸雄一
さんならではの研究テーマなのかも。

ヒップホップミュージック文化の伝播と変遷過程をふまえた今後の展望と考察を中心に論文構成。中丸雄一さんの卒業論文は最高のA+評価を受けたそうです。

 

 まとめ

今回は、KAT-TUNの中丸雄一さんについて、子供の頃とても厳しかった警察官の父親が、実は若い頃、ジャニーズのオーディションにエントリーしたものの落選していたという過去があったことや、中丸雄一さんが25歳で入学した早稲田大学eスクールでは勉強一筋の毎日を送ってしっかり学んで卒業したという話題などをまとめてみました。

32歳になる中丸雄一さん、そろそろ結婚を考える相手がいてもおかしくなさそうですが、その辺りはどうなんでしょうね。今年あたり熱愛情報などあると良いんですが。

これからも注目していきたいタレントさんですね。

最後に

中丸雄一さんのプロフィール

・氏名     中丸雄一(なかまるゆういち)
・生年月日   1983年(昭和58年)9月4日
・干支・星座  亥年[いのしし]・乙女座
・出身地    東京都北区
・身長     176cm
・血液型    O型
・所属     ジャニーズ事務所
・家族     両親 妹(2人)
・趣味     イラスト作成 サバイバルゲーム
・特技     ヒューマンビートボックス(ボイパ)

≫中丸雄一さんの画像はコチラ

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