中森明菜のデビューが2年遅れた理由とは?女優としての演技は?

 

中森明菜のデビューが2年遅れた理由とは?女優としての演技は?
というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

中森明菜さんといえば、昭和時代の歌姫として一斉風靡
したスーパーアイドル。

デビュー曲「スローモーション」からその人気がうなぎ
登り、「少女A」「北ウイング」「飾りじゃないのよ
涙は」「難破船」など数々のヒット曲で当時の若者たち
の心をとらえました。

個人的には世代が近いこともあり、中森明菜さんの歌唱力
の凄さや独特の雰囲気、意外な話下手、マッチ(近藤真彦)
とのスキャンダルなどは、ほぼリアルタイムで見ることが
できました。

しばらくお目にかからなかったと思ったら2014年には
NHK紅白にサプライズゲストとして出演。

50歳になる現在もその人気の高さはさすがです。検索ボリ
ュームも今の若い有名人に負けていませんね。

今回は、1980年代を彩った歌姫、中森明菜さんについて
デビューが2年遅れた理由や、女優としての演技などを
中心に書いていきたいと思います。

 デビューが2年遅れた理由?

「デビューが2年遅れた理由?」なぜ、そんな細かいところ
に着眼したかというとそれには理由があります。

中森明菜さんがデビューしたのが1982年、俗に「花の
82年組」といわれた年でした。

この年にはたくさんの新人アイドルが生まれてきたから
そんな名前が付いたわけですね。

たとえば、小泉今日子さん、原田知世さん、薬師丸ひろ子
さんなど、デビュー後に大活躍するこになる面々や、

今でもバラエティなどで見かける中村橋之助さんの奥さんの
三田寛子さんやヒロミさんの奥さんの松本伊代さんなども
「花の82年組」なんです。

でも、中森明菜さんはもしかしたらその2年前の1980年
にデビューしていたかもしれないのです。

1980年といえば、そう松田聖子さんがデビューを
果たした年です。

松田聖子さんも1980年代を彩っていた歌姫、当時は
ものすごい人気を誇ったアイドルでした。

松田聖子さんと中森明菜さんが同じ時期にデビューして
いたらどんな状況になっていたのでしょうか。

歌が上手いのはどちらもそうだと思いますが、タイプの
全く違う二人、松田聖子さんは全面的アイドル路線。

一方中森明菜さんは、どことなく陰のあるヤンキー系、
ヒット曲「少女A」がまさにピッタリって感じの・・・

陰と陽表と裏、そんな感じの松田聖子さんと中森明菜
さん。同次期デビューだったら、一方がもう一方にエネル
ぎーを吸い取られ消えていたかもしれませんね。

中森明菜さんが2年遅れのデビューになったことで絶妙な
バランスが保たれたんじゃないかと考えてます。

では、なぜ中森明菜さんのデビューが2年遅れたのか?

中森明菜さんは『スター誕生!』の出身、中学2年生の時
に初めて出場しますが歌唱力の高評価にも関わらず不合格。

中学3年生の時に2回目の挑戦をしますが再び不合格、
この時も歌の上手さではかなりの評価をうけたそうです。

歌が上手いのになぜ不合格なのか・・・

中森明菜さんに対してダメ出しをしていたのが審査員
松田としさんだったといいます。

そのいきさつを知った時に思いましたね。
「やっぱりこのオバチャンか?」って・・・

『スター誕生!』って中学生の時から見てた番組ですが、
審査員の松田としっておばさんを好きな人っているのかな
って思ってました。

スカウトする事務所やレコード会社が会場にワンサカ
いる中で、特に女の子には厳しい発言を連発でしたね。

「影響力ドンダケ~ッ!」・・相当なものかと。

出場者をメッタ切りにするその物言いは見ていて気分ワル
かったのを憶えています。

けっこうどの審査員も辛口の批評だったと思いますが
松田としさんのはちょっと別格だったかも。

スタ誕の審査員、他には阿久悠さんや中村泰士さん、
ヒット曲「青春時代」を出した森田公一とトップギャラン
森田公一さん、都倉俊一さんなどもいましたね。

結局中森明菜さんはその歌唱力に高評価をされながらも
合格できずスタ誕で常連出場者に・・

それでもあきらめずに3回目に挑戦、そこでやっと合格
したそうです。

中森明菜さんのデビューが2年遅れた理由はそんな
ところにあったらしいです。

 女優としての演技は?

中森明菜さん、歌姫ですので歌手活動がメインであること
は当然なのですが、いくつか女優として出演されています。

中森明菜さんが初めてスクリーンに登場したのが1985年
『愛・旅立ち』

この映画は中森明菜さんと当時10代の女性に絶大の人気が
あったマッチ(近藤真彦さん)とのダブル主演映画。

この映画の共演が切っ掛けなのか、その後二人は恋仲となり
後に中森明菜さんは、近藤真彦さんのマンションで自殺未遂
というショッキングな事件を起こすことに。

当時はけっこうな騒ぎになり週刊誌やスポーツ紙が大騒ぎ
になってました。

話を戻します。

女優としての中森明菜さん、やはりトレンディドラマである
『素顔のままで』(フジ)での月島カンナ役でしょうね。

とんねるずの木梨憲武さんの奥さんの安田成美さんとの
W主演ドラマだったんですけど。

中森明菜さんが演じる月島カンナ、元ヤンキーのダンサー
志望の女の子なんですが、なかなかのハマリ役だったと
思います。

中森明菜さんって、口の動きにものすごく特徴があって、
ドラマの最初の方では、やっぱり素人演技だなぁって感じ
だったんですが、

回を進めるごとに演技力が上達していったように憶えて
います。3話目ぐらいでは普通に女優さんでしたよ。

今のドラマじゃNGですが、当時はドラマの中でタバコ
をプカプカなんて当たり前で、

中森明菜さんの喫煙シーンもスゴイ様になっていて
カッコよかったです。

若手俳優で頭角を現し始めていた東幹久さんや的場浩司さん
などとの演技でも全然見劣りせず、女優としても大成する
かもって思ってました。

『素顔のままで』は結構人気ドラマになってたんで、
お気に入りドラマとして毎週見てましたが、当時視聴率
良かったと思います。

 まとめ

ということで、今回は中森明菜さんについて、デビューが
2年遅れた理由や女優としての演技はどうなのかなどを
まとめてみました。

1980年代の人気絶頂期には、ほぼ毎日テレビに出ずっ
ぱりだった中森明菜さん。

特に歌番組の頂点にあったといっても過言でないTBSの
『ザ・ベストテン』では1位で登場したのが69週と記録的
数に及ぶことから「ベストテンの女王」といわれたことも。

最近では、表立っての活動は少ない・・というかほとんど
露出はなくなりましたが、それでもいまだに多くの支持を
得ている。

それが中森明菜さんという昭和の偉大な歌姫なんですね。

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