松岡茉優、大河で正室「春」役に続き「水族館ガール」で主役に

   2016/10/30

松岡茉優、大河で正室「春」役に続き「水族館ガール」で主役に
というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

松岡茉優さん、いつも元気いっぱいの明るい女優さん。

2011年のNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』
GMT47のリーダーで埼玉県出身の入間しおり役を
演じお茶の間に知られるようになってから次第にブレイク。

民放では、テレビ東京で放送中の『その「おこだわり」、
私にもくれよ!!』で主演の松岡茉優さん。

他にもグリコ乳業セブン&アイ・ホールディングス
花王リクルートロッテなど大手企業のCMを次々に
こなすなどパワフルに活動し始めた松岡茉優さん。

いまではあっちこっちからオファー全開ですね。

『あまちゃん』に出演していた時の松岡茉優さんをみて
いて、その「目力」の強さに他の女の子たちにはない
何かを感じていましたが、やっぱりブレイクしました。

 大河ドラマ真田丸で正室「春」役

NHK大河「真田丸」で、戦国武将大谷吉継の娘で、
主人公真田信繁堺雅人さん)の正室になる春(竹林院)
役に大抜擢の松岡茉優さん。

堺雅人さん演じる真田信繁は長澤まさみさんが演じる娘
「きり」から慕われているだけではなく、黒木華さんが
演じる娘「梅」とは相思相愛の間柄。

美女二人に慕われるという思いっきりウラヤマシイ信繁
ですが、そんな信繁の正室の座を射止めるのが松岡茉優
さんが演じる「春」

豊臣秀吉小日向文世さん)の重臣大谷吉継片岡愛之助
さん)の娘だから「きり」や「梅」との自由な恋愛とは
違い政略的な結婚のようですが、

次第に信繁の心を掴んでいく「春」の役柄は、松岡茉優
さんの演技力の見せどころになるかも。

 NHK初主演ドラマ「水族館ガール」

6月17日(金)からスタートする「水族館ガール」(NHK)。

その名のとおり水族館を舞台にそこに生きるイルカなどの
生き物の飼育現場で一人の女子が奮闘しながら頑張る姿が
描かれる青春・感動ドラマ。

このドラマで松岡茉優さんはNHKドラマ初主演を成し
遂げることになります。こちらも、真田丸同様大抜擢
といえますね。

「水族館ガール」のあらすじ

嶋 由香(松岡茉優)は大手商社に入社して3年目。
しかし、ミスは多い、態度もなれなれしい、上司には
にらまれてばかり。ついには、系列のはまかぜ水族館に
異動を命じられる。

慣れたOL生活とは打って変わって、イルカや生き物
たちと向き合う日々は、由香にとって初めてで、
手探りのことばかり。

哺乳類の中で人間の次に賢いといわれるイルカたちは
手強く、
それ以上に、生き物を扱ううえでは容赦ない先輩・
梶 良平(桐谷健太)や
おたくで無口な今田修太(澤部 佑)、
姉御肌の吉崎一子(西田尚美)、
さらにはクールな総務課長・倉野久幸(石丸幹二)や
謎の館長・内海良太郎(伊東四朗)たちに鍛えられる
日々は、まるで台風のよう。

飼育担当になったイルカも、彼女にはそっぽを向く。
それでも、持ち前の前向きな性格で壁にぶつかり、
一癖も二癖もある飼育員たちの内面を知るにつれ、
徐々に水族館飼育員の顔つきになっていく由香。

しかし、生き物を相手にしているこの仕事、
決して慣れや気合だけでは解決できない事ばかりで…。

出典:NHK「水族館ガール」

ドラマ「水族館ガール」は木宮条太郎さんの同名小説
が原作。

脚本はマイガール(テレ朝)島の先生(NHK)などで
知られる荒井修子さんが手がけるそうです。

音楽全般はドラマ・映画シーンで定評のある千住明
さんが担当。

挿入歌にはいきものがかり「夢題~遠くへ~」
採用されるなど、力の入れようがうかがえますね。

また、キャスティングには上記の方々に加え、
内田朝陽さんや足立梨花さん、木下ほうかさん、
戸田恵子さんなどの面々が勢ぞろいのようです。

「笑いと涙と感動がぎっしり詰まった夏の海のような、
爽やかなエンターテインメント!」がキャッチフレ
ーズの「水族館ガール」、スタートが待ち遠しいです。

 まとめ

今回は女優の松岡茉優さんがNHKドラマで初の主演
ということで、現在出演中の大河ドラマのことや、
新ドラマ「水族館ガール」がどんなドラマなのか
などを簡単にまとめてみました。

 

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