市毛良枝、若い頃は花嫁候補No1、元夫は後に政府要人に!は本当?

 

市毛良枝、若い頃は花嫁候補No1、元夫は後に政府要人に!は本当?
というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

市毛良枝さん、様々なドラマのシーンでお母さん役がよく
似合う笑顔が素敵な女優さんですね。

1971年デビュー以来それはもう多くのドラマに出演、
市毛良枝さんを知らない人はいないと思います。

また、本を出版するほどの登山好きの山ガールとしての
意外な一面をもつという市毛良枝さん。

今回は女優の市毛良枝さんについて、若い頃は、花嫁
候補No1だった理由、元夫は後に政府要人になったという
話題で書いていきたいと思います。

 若い頃は花嫁候補No1

1970年代の後半から1980年代の前半ごろにかけて
市毛良枝さんは花嫁候補No1の女優さんだったって
ご存知でしょうか。

お母さん役としての市毛良枝さんしか知らない世代の
方たちはおそらくご存じないでしょうね。

当時は家族の日常を描くホームドラマが盛んに作られて
いた時代でした。

今のように核家族化が進んでいなかったので、ホーム
ドラマで描かれる家族のスタイルも舅姑との同居世帯など
3世代同居なんていわば当然のようでした。

だからという訳ではないのでしょうが、ドラマ上で嫁姑の
確執が描かれる作品もたくさん作られたわけです。

そんな中で新妻役の市毛良枝さんと姑役初井言栄さんが
登場するシリーズ化されたドラマが話題を呼びました。

ライオン奥様劇場(フジ)で市毛良枝さんと初井言栄さん
の嫁姑コンビが誕生、それぞれ設定が違う話が9話
作られています。

ライオン奥様劇場・嫁姑シリーズ (全9作)
『小さくとも命の花は』(1977年3月 – 5月)
『私は泣かない』(1977年8月 – 10月)
『私は負けない』(1978年5月 – 6月)
『私は逃げない』(1979年2月 – 5月)
『わたしは翔ばない』(1980年2月 – 4月)
『私は後妻よ』(1981年1月 – 2月)
『私は後妻よII』(1982年1月 – 3月)
『喜劇 女の天下』(1983年8月 – 9月)
『喜劇 女の戦争』(1984年8月 – 9月)

出典:wikipedia「市毛良枝」より

お嫁さんの市毛良枝さんに対し夫役はいろいろな方が
演じていました。前田吟さん、山本紀彦さん、谷隼人さん、
河原崎長一郎さんなどを憶えています。

ドラマの設定では、嫁いだ先は決してお金持ちの家じゃ
ないんですよね。むしろ貧しい家庭だったりして。

しかも歳が一回り以上も離れている夫とイヤミをいう姑。
それでも健気に夫を支え、姑を気遣う新妻。

この嫁姑シリーズで市毛良枝さんの人気が上がったのを
憶えています。

それと同時に、市毛良枝さんが、「お嫁さんにしたい
女優ナンバー1」といわれ花嫁候補No1になったことも。

 元夫は後に政府要人になったアノ人

市毛良枝さんは1988年ある弁護士の男性と結婚しました
が結婚生活は長くは続かず数年で離婚しています。

花嫁候補No1の女優の結婚に当時はお相手についても
話題になっていたことを憶えています。

花嫁候補No1の市毛良枝さん、離婚した時もけっこう
話題になってましたね。

そして

結婚していた当時弁護士だった市毛良枝さんの元夫とは

十数年後民主党政権時代、菅直人内閣法務副大臣野田
内閣(1次)で法務大臣をつとめたアノ人。

そう小川敏夫元法務大臣が市毛良枝さんの元夫です。

離婚時小川敏夫さんのDV疑惑がスポーツ紙、週刊誌などで
取りざたされたことも。

これに対し小川敏夫さんが事実無根だとして民事で各社を
訴えて勝訴してるんですよね。

小川敏夫さんは裁判官検察官も経験している方だと聞いて
いたので、DVって俄かに信じがたいと思っていたら

やっぱりね!勝手にヒールを作り上げちやうんだぁ。
マスコミこわ~ッ!今も変わってないようだけど。

 まとめ

女優の市毛良枝さんについて、和解頃は花嫁候補No1と
いわれたその理由や、元夫は離婚から十数年後政府の要人と
なったアノ人だったことなどについてまとめてみました。

最後に

市毛良枝さんのプロフィール

・本名     市毛良枝(いちげよしえ)
・生年月日   1950年(昭和25年)9月6日
・干支・星座  寅年[とら]・おとめ座
・出身地    静岡県伊豆市
・身長     156㎝
・血液型    O型
・出身校    立教女学院高校
・所属     アミューズ
・趣味     読書 散歩 アウトドア 登山 他

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