浜木綿子、宝塚トップ娘役はあの有名俳優を細腕一つで育てた母

 

浜木綿子、宝塚トップ娘役はあの有名俳優を細腕一つで育てた母
というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

浜木綿子さん、日本を代表する女優さんの一人として、
80歳になる現在も舞台に出演されるなど元気に活躍
されています。

≫浜木綿子さんの画像はコチラ

浜木綿子さんは火曜サスペンス劇場(日テレ)や
水曜ドラマスペシャル(TBS)、土曜ワイド劇場
(テレ朝)など1980年代からの2時間ドラマで
大活躍、「2時間ドラマの女王」と評された方です。

「おふくろさん」シリーズ(フジ)や、川越市を舞台に
した火サスの「女監察医・室生亜季子シリーズ」など
当時よく見てたのを思い出します。

森光子さん主演舞台で55年の長きに渡る『放浪記』
初演当時の1961年頃には、森光子さんが演じる
林芙美子と競い合って作家をめざす重要な脇役の
日夏京子の役を浜木綿子さんが演じていたそうです。

日夏京子役は、奈良岡朋子さんが演じてたイメージが
あるので、浜木綿子さんの日夏京子は知らなかったです。

ということで今回は浜木綿子さんについて書いてみます。

 宝塚トップ娘役だった浜木綿子さん

浜木綿子さんは宝塚歌劇団出身の女優さん。同じ時期には
高嶋政宏さん、高嶋政伸さん兄弟の母で高島忠夫さんの
妻の寿美花代さんなどがいらっしゃったとか。

浜木綿子さんは宝塚歌劇団雪組トップ娘役を演じていた
そうです。

宝塚の娘役っていうと女優の黒木瞳さんとか、檀れいさん
NHK朝の連続テレビ小説『ぴあの』のヒロインを演じた
純名里沙さん、歌のお姉さんで有名なはいだしょうこさん
などがいらっしゃるそうです。

浜木綿子さんの前の時代のでは乙羽信子さん新珠三千代さん
八千草薫さんなどが娘役として活躍してたとか。

実に懐かしい方々ですね。八千草薫さんは今もCMなどで
お見かけしますが、音羽信子さんや新珠三千代さんなどの
女優さんたちを今の若い方々は知らないかもしれませんね。

 有名俳優を細腕一つで育てた母

浜木綿子さんは1965年(昭和40年)歌舞伎の三代目
市川猿之助(後の二代目市川猿翁)さんと結婚。同年の暮れ
に長男が生まれます。

その長男が、現在演技派俳優としてあらゆるテレビドラマ・
映画で大活躍されている香川照之さんです。

≫香川照之さんの画像はコチラ

2013年銀行を舞台にした超人気ドラマ『半沢直樹』
東京中央銀行常務取締役の大和田暁を演じた香川照之さんの
の形相が凄すぎるとネット上でも大変な話題になりました。

『半沢直樹』は平均視聴率28.7%をたたき出したヒット
作品だったので大和田暁を演じる香川照之さんの変顔形相
は覚えている人多いんじゃないでしょうか。

そう浜木綿子さんは香川照之さんのお母さんなんです。

売れっ子歌舞伎役者の猿之助さんと結婚して香川照之さんを
もうけた浜木綿子さんは香川さんが3歳になるときに猿之助さん
離婚することに。

離婚の原因は猿之助さんの女性関係だといわれています。
現在の梨園ならともかく、その時代の花形歌舞伎役者さん
だから、奥さんになる人も大変だったんでしょうね。

香川照之さんを引き取った浜木綿子さんは、実の母親の
協力の元女優業をつとめながらの育児、香川照之さんを
東京大学へと進ませます。

浜木綿子さんは香川照之さんが小さい頃から、一度も別れた
猿之助さんのことを悪く言わなかったそうです。

それどころか猿之助さんが偉大な歌舞伎役者であることを
幼いうちから香川照之さんにずっと教え続けてきたといいます。

すばらしい子育てだと思います。

だから、香川照之さんは自分を捨てた猿之助さんを恨む
どころか、自らも九代目市川中車として父猿之助さんの
歩んだ歌舞伎の世界に身を投じることができたんですね。

 まとめ

浜木綿子さんが若かりし頃は宝塚トップ娘役として活躍
してたことから、宝娘役としてどんな方たちがいるのかや、

あの有名俳優香川照之さんをその細腕一つで立派に育て
た母だったという話題でまとめてみました。

ますますお元気で女優活動を続けていただきたいですね。

最後に

浜木綿子さんのプロフィール

・本名     香川阿都子(かがわあつこ)
・生年月日   1935年(昭和10年)10月31日
・干支・星座  亥年[いのしし]・蠍座
・出身地    東京市目黒区
・血液型    B型
・その他    父親は日本光学の重役、初代大阪市長の甥。
        母親の祖父は徳川家の家老。

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