Nana、欧陽菲菲の姪は天才美少女チェリストでラヴ・イズ・オーヴァー

 

Nana、欧陽菲菲の姪は天才美少女チェリストでラヴ・イズ・オーヴァー
というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

台湾では国民の妹と呼ばれる天才美少女でチェリストの
Nanaさんという15歳の女の子が話題になっているとか。

たぐいまれな音楽の才能に恵まれ、気品さえ感じさせるその
美貌に、ネット上では「パーフェクトな超絶美少女!」として
人気が高まり、その勢いが中国へも広がっているそうです。。

更に、Nanaさんの伯母に当たるのが昭和時代に日本で有名
だった歌手の欧陽菲菲さんだというから驚きです。

1970年代から80年代、たくさんの歌謡番組に彩を添えた
一人が欧陽菲菲さん、久しぶりに聞く名前に遠い昔を思い出し
ますね。

Nanaさんについて

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・本名   歐陽娜娜
・出生地  台北市
・誕生日  2000年6月15日
・血液型  AB型
・身長   167cm
・家族   父親は台北市会議員
      母親は女優
      姉(4歳年上)はタレント
      妹はバイオリニスト
      伯母は歌手の欧陽菲菲(父の姉)

台湾で“天才超絶美少女”として注目を
集める15歳のチェロ奏者・Nana(ナナ)が
日本デビューすることが25日、
わかった。4月6日にアルバム『Nana 15』を
発売する。

米・フィラデルフィアの超名門音楽学校
「カーティス音楽院」に史上最年少の13歳で
入学し、全額奨学金を取得するNanaは、
父が台北市の市会議員、母が女優、
そして伯母が、名曲「雨の御堂筋」や
「ラヴ・イズ・オーヴァー」で知られる歌手
欧陽菲菲という才能豊かな家系に生まれた
サラブレットだ。

チェロを始めたのは6歳で、10歳にして
台湾の18都市40以上のコンサートを成功させ、
12歳で台湾のチェロ・コンテストで1位を獲得。
昨年12月には中国・香港・台湾同時にアルバム
『Nana 15』でCDデビューし、
中国のクラシック・チャート1位を獲得し、
全ジャンルの総合チャートでも12位を記録した。

その美しいルックスを生かし、チェリストと
しての活動のみならず、女優としても活躍するNana。
2014年には中国映画『北京愛情故事
(Beijing Love Story)』出演。
その後「国民の妹(国民に一番愛される存在)」
と呼ばれるようになり、ネット上では
「パーフェクトな超絶美少女!」と注目を集めた。

日本デビューアルバムには、伯母が歌って
大ヒットした「ラヴ・イズ・オーヴァー」も収録。
また2月にはプロモーション来日を実施し、
同月4日には日本で初めてのマスコミ向けコンサートを
東京・渋谷の白寿ホールで行うことが決定している。

出典:ORICON STYLE音楽ニュース
   「陽菲菲のめい、Nanaが日本デビュー
   “天才超絶美少女”で注目」

Nanaさんはまさに天才ではないでしょうか。
「カーティス音楽院」といえば、世界的な音楽家の
レナード・バーンスタインなどを生んだところですよね。
まさに超名門の名を欲しいままにしている世界でも
有数の音楽学校ですよね。

わずか13歳で入学して全額奨学金ってどれほどの
才能があるのか見当もつきませんね。

才能と美貌を兼ね備えたNanaさんは○○○万分の1の
確率で生まれたような方なのかもしれませんね。

NanaさんのSNSのフォロワーはなんと550万人
にのぼるといいますからその人気は半端じゃないですね。

 欧陽菲菲さんが懐かしすぎて

欧陽菲菲さんの画像

カラオケスナックやカラオケパブなど、今ではその数も
だいぶ減ってしまいましたが、それでも昔なじみの
店に行くと年配の方々を中心に歌われているのが、

「ラヴ・イズ・オーヴァー」をはじめとする欧陽菲菲
さんのヒット曲の数々。

欧陽菲菲さんは日本でのデビュー曲「雨の御堂筋」から
大ヒットを飛ばしてました。「雨の御堂筋」
日本レコード大賞で新人賞を受賞しています。

2曲目のシングル「雨のエアポート」では日本有線
大賞を受賞しその翌年(1972年)の暮れの紅白歌合戦
「恋の追跡(ラブチェイス)」で出場しています。

欧陽菲菲さんのシングルは当時ほとんどヒットしていた
ような気がします。

「雨のヨコハマ」とか1973年の紅白歌合戦に出場
した時の「恋の十字路」とか

「恋は燃えている」「火の鳥」「別離のヨコハマ」
など、1970年代にすごい人気がありました。

よく憶えているのが、カーリーヘヤーに独特のハスキー
ボイス。欧陽菲菲さんの売りでしたね。

1980年にリリースしたシングルの「ラヴ・イズ・
オーヴァー」は特に大ヒットし、日本レコード大賞
ロング・セラー賞に輝くほど長い間売れ続け、
欧陽菲菲さんは1991年に出場した紅白歌合戦でも
「ラヴ・イズ・オーヴァー」を歌っています。

思いもかけず昭和の懐かしいシーンが蘇ってきた。
そんな気がします。

こちらが欧陽菲菲さんの姪の
Nanaさんが奏でる「ラヴ・イズ・オーヴァー」

 まとめ

Nanaさんという天才美少女チェリストについてと、
そのNanaさんが、1970年代から80年代にかけて
日本で活躍され、今でもカラオケスナックなどで歌い
継がれている歌手の欧陽菲菲さんの姪だったことなど
を話題にして書いてみました。

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