ダンディ坂野は2016年もCMで高年収を稼ぐ二発目芸人?

   2017/08/11

ダンディ坂野は2016年もCMで高年収を稼ぐ二発目芸人?というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

「Get’s!!(ゲッツ)」・・このネタでブレイク、ピン芸人ブームの先駆けとなったダンディ坂野さん。とても分かりやすいネタのせいか、小さな子供たちにはいまでも真似され親しまれているようです。

浮き沈みの激しい芸人の世界、ブームが過ぎれば『一発屋芸人』と云われて、あとは寂しく消えていく・・ダンディ坂野さんもその一人のように云われてきましたが、

とんでもない

ブレイク時には2本だったCMが年々増え続け2012年には8本を抱える人気者に、さらにその数をどんどん増やし2015年には月に450万円以上を稼ぎ出していると云われているようです。

ダンディ坂野さんは一発屋芸人というカテゴリーから抜け出し、CMという二発目芸人としての当たりくじを引いているようです。2016年の今年も好調に稼ぎ続けているのでしょうか

 ダンディ坂野さんについて

・本名     坂野賢一(さかのけんいち)
・生年月日   1967年(昭和42年)1月16日
・干支・星座  未年[ひつじ]・山羊座
・出身地    石川県加賀市
・血液型    AB型
・身長     166cm
・所属     サンミュージックプロダクション
・家族     妻(一般女性)・長女・長男

少年期、ジャニーズ事務所に履歴書をるほどアイドルに憧れていたというダンディ坂野さん。アイドルになりたくてファストフード店でアルバイトをしながらお金を貯めている内に上京するのが26歳になってしまったそうです。

芸人への方向転換は、アイドルに合うための手段だったようです。よほどアイドルになりたかったんですねぇ。お人好しな性格でフリートーク下手なダンディ坂野さん、持ちネタは、つまらないジョークを放って場がシラケると同時に繰り出される「Get’s!!(ゲッツ)」 2002年から2003年にかけてブレイク、一時期若者たちの間で流行しましたよね。

ウルフルズのヒット曲「ガッツだぜ!!」をパロって「ゲッツだぜ!!」をリリースしてウルフルズのファンを怒らせて話題にもなりました。

ところが、2003年を境に人気が急下降、あっという間にテレビから消えていきました。ヤクルト、巨人、横浜DeNAで活躍したラミレス選手に「Get’s!!(ゲッツ)」ネタをパクられ、小さな子供たちの間では、ネタ元がラミレスでダンディ坂野がラミレスのネタをパクったということになっているとか。

 2016年もCMで高収入を稼ぐのか

ピン芸人が次々と現われる中、先駆者としてブレイクしたもののブームが長続きせず、一時はテレビから完全に消えたように思われたダンディ坂野さん。

2012年に、CMに8本も出ている一発屋芸人としてネットのニュースで取り上げられ再び話題を呼ぶことに。 企業の宣伝を考えると、「Get’s!!(ゲッツ)」は、とても馴染みやすい響きで印象にも残りやすいという利点が考えられます。

ブームが去ってからも企業から使われ続けてきたのにはそういう理由があるのかもしれません。 さらに、ダンディ坂野さんは嫌みのない、どちらかといえばお人よしの愛されキャラというイメージがありますので、CMには打って付けではないでしょうか。

それにしてもCM起用での収入ってすごいんですねぇ~。テレビCMだけではなく看板、イベント、チラシ、ネットなどもありますからね。

タレントさんのランク付けで単価が違ったとしても収入ベースで考えたらすごい金額になるわけですね。 テレビでは見かけなくなったテツ&トモの二人も地方営業やCMなどで2016年の今年も億単位の高収入を稼ぎ出していると云われています。

昨年2015年ダンディ坂野さんは月に450万円以上を稼ぎ出していると云われているので、今年は500万円を超えるんじゃないでしょうか。ダンディ坂野さん、もはや消えた一発屋とは言えないでしょう。

 まとめ

一時期ピン芸人として「Get’s!!(ゲッツ)」ネタでブレイクしながらも一発屋芸人として、消えてしまったかと思われていたダンディ坂野さんが実は、CMで高収入を得ているという何ともうらやまし話題を取り上げてみました。

ちなみにダンディ坂野さんのトレードマークともいえる黄色のスーツと蝶ネクタイって、ブレイク当時に請け負っていたマツモトキヨシのCMで着たのが始まりだそうです。 「Get’s!!(ゲッツ)」のポーズで膝と肘を曲げることを計算して裾の部分を長くしてあるそうですよ。

ダンディ坂野さんを調べていて思ったのですが、いろんなエピソードがありそうな方ですね。引き続き注目してみたい芸人さんです。

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