山本耕史には時代劇の侍役のイメージが思い浮かぶのは 出演作のせい?

   2016/05/12

山本耕史には時代劇の侍役のイメージが思い浮かぶのは
出演作のせい?というタイトルで綴っています。

こんにちは、みらじです。

俳優の山本耕史さんといえば赤ちゃんモデルから子役、
そして若手俳優から成長して今では演技派の俳優さん
として広く活躍されている方ですよね。

2015年8月にはドラマ・舞台で共演したことが
きっかけで、女優の堀北真希さんと結婚したことで
大きな話題にもなりました。

そんな山本耕史さんは現在NHKの大河ドラマ
『真田丸』で豊臣政権の五奉行の一人、石田三成を
演じています。時代劇の侍役が板についてますよね。

だからというわけではないんですが、山本耕史さん
が出演している現代劇ドラマなどを見ても、すぐに
時代劇の侍役のイメージが思い浮かんでしまいます。

今回は、俳優の山本耕史さんの時代劇の侍役の
イメージの源がその出演作にあるのではないかと、
ふと気になったのでそのあたりを調べてみました。

 山本耕史さんについて

山本耕史さんの画像はコチラ

・氏名     山本耕史(やまもとこうじ)
・生年月日   1976年(昭和51年)10月31日
・干支・星座  辰年[たつ]・蠍座
・出身地    東京都新宿区
・身長     179 cm
・血液型    B型
・事務所    ワイツー・カンパニー

 山本耕史さんの時代劇出演作

子役の頃からテレビ出演をされている山本耕史さんの
ドラマ、映画、舞台、CMの活動は、おそらく同年代の
俳優さんたちと比べてもトップクラスではないでしょうか。

お茶の間でも知られて人気が出てきた16歳ごろからの
活躍は急に伸び始めたようです。

山本耕史さんが出演された時代劇ドラマをまとめてみました。

・大河ドラマ『信長 KING OF ZIPANGU』(NHK)(1992年)
   【役柄】斯波義銀

・七衛門の首(フジテレビ)(1993年)
   【役柄】伊藤九郎

・『忠臣蔵』(フジテレビ)(1996年)
   【役柄】矢頭右衛門七

・『家康が最も恐れた男 真田幸村』(テレビ東京)(1998年)
   【役柄】豊臣秀頼 (新春ワイド時代劇)

・『物書同心いねむり紋蔵』(NHK)(1998年)
   【役柄】紋太郎

・『平岩弓枝のお美也』(NHK)(2002年)
   【役柄】新之助

・『新選組!』(NHK)(2004年)
   【役柄】土方歳三

・『新選組!! 土方歳三 最期の一日』(NHK)(2006年)
   【役柄】主演・土方歳三(NHK正月時代劇 )

・『陽炎の辻』~居眠り磐音 江戸双紙~シリーズ(NHK)
   【役柄】主演・坂崎磐音

《『陽炎の辻』~居眠り磐音 江戸双紙~(2007年)
   
 『陽炎の辻2』~居眠り磐音 江戸双紙~(2008年)
   
 『陽炎の辻スペシャル』~居眠り磐音 江戸双紙~
   『夢の通い路』(2009年)
   
 『陽炎の辻3』~居眠り磐音 江戸双紙~(2009年)

 『陽炎の辻スペシャル』~居眠り磐音 江戸双紙~
   『海の母』(2010年)           》

・『JIN-仁-』(TBS)
   【役柄】野口元

《『JIN-仁- 』第1話(2009年)

 『JIN-仁-』 完結編 最終話(2011年)     》

・『唐招提寺1200年の謎』 
   ~天平を駆けぬけた男と女たち~(TBS)(2009年)
   【役柄】藤原刷雄
   (JNN50周年記念歴史大河スペクタクル)

・『戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち』
   【役柄】竹中半兵衛
   (テレビ東京)(2011年)新春ワイド時代劇

・大河ドラマ『平清盛』(NHK)(2012年)
   【役柄】藤原頼長

・『樅ノ木は残った』(テレビ朝日)(2010年)
   【役柄】伊東七十郎

・『薄桜記』(NHK BSプレミアム)(2012年)
   【役柄】主演・丹下典膳

・『影武者 徳川家康』(テレビ東京)(2014年)
   【役柄】徳川秀忠 (新春ワイド時代劇)

・連続テレビ小説 『あさが来た』(NHK)(2015年)
   【役柄】土方歳三 (第15回・17回に出演)

・大河ドラマ『真田丸』(NHK)(2016年)
   【役柄】石田三成

・ かげろう絵図(2016年)(フジTV)
   【役柄】島田新之助
   (金曜プレミアム 松本清張スペシャル)

1980年代までは、連続物の時代劇ドラマがたくさん
作られていましたが、山本耕史さんが活躍され始めた
1990年代以降は時代劇が本当に減りましたよね。

そんな中にあっても、山本耕史さんの時代劇出演作は
すごい数にのぼるんじゃないでしょうか

奈良時代を描いた『唐招提寺1200年の謎』以外は
戦国時代と江戸時代がテーマのドラマです。

別に古風な顔立ちということもないのですが、時代劇の
ちょんまげ姿、袴姿に帯刀した侍としての山本耕史さん
はとってもカッコイイですよね。

やっぱり山本耕史さんは侍役が板についた時代劇俳優
といえると思います。

 まとめ

大河ドラマ『真田丸』に石田三成役で好演中の俳優
山本耕史さん。

実に数多い時代劇に出演された事によって時代劇の
侍役がそのイメージとして定着しているんだなぁと
いうことがなんとなく分かったような気がします。

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