秋野暢子は若い頃あの人をスターにした?今はラジオ体操で話題に?

   2017/07/23

秋野暢子は若い頃あの人をスターにした?今はラジオ体操で話題に?というタイトルで綴っていきます。

こんにちは、みらじです。

今放送中のNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で仕出し弁当屋の森田屋の女将のマツを演じている秋野暢子さん。

すっかり年配のおかみさん役が板についてますが、1975年NHK朝ドラ『おはようさん』で、ヒロインを演じていたんですね。

昭和50年のことですから40年以上前の話です。中学生でしたので朝ドラ見てる暇がなくてストーリーは憶えてないんですが、ドラマと秋野暢子さんという若手女優さんの存在は記憶してます。

人気作家の田辺聖子さんの原作だったということもあり、wikipediaで調べてみたら39パーセント超えの高視聴率だったようですね。

秋野暢子さんは必殺シリーズなど時代劇にもけっこう出てましたので着物姿の町娘のイメージをお持ちの方も多いんじゃないでしょうか。

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※http://ameblo.jp/yokosmilerun/引用

今回は、素敵な歳の重ね方をされて、今もお綺麗な女優の秋野暢子さんについて、若い頃のエピソードや話題となった資格について見ていきたいと思います。

 若い頃誰をスターにした?

秋野暢子さん、若い頃にあるドラマに出演したことで世間から嫌な奴というヒールキャライメージを持たれたことがあるそうです。

あるドラマというのが、当時それはすごい人気のあった歌手で女優の山口百恵さんが主演の『赤い運命』(TBS)。当時山口百恵さんを主演にした「赤いシリーズ」のドラマが若い人中心に大ヒット、一大センセーションを巻き起こしました。『赤い運命』の他には『赤い迷路』『赤い疑惑』『赤い衝撃』『赤い絆』など、放送翌日の学校での話題でしたね。

秋野暢子さんがヒールキャラになってしまった『赤い運命』、赤ん坊の時に取り違えられた二人の女の子の成長後の運命的出会いからそれを
取り巻く人々の心模様を描くストーリー。

山口百恵さんが演じた女の子は出生時に取り違えられて、殺人者の父を持つ娘として苦労して成長、秋野暢子さん演じた女の子は取り違えられて裕福な家庭の娘として何不自由なく育てられることになります。

裕福に育った秋野暢子さんが演じた女の子がチョーワガママで、山口百恵さんが演じた女の子をトコトンいびり倒すわけです。これがもとで役を演じていた秋野暢子さんに対しても大ブーイング。女優さんも大変ですよね。演じただけですのにね。誹謗中傷の手紙などがたくさん届き、さすがに凹むこともあったそうです。

でもポジティブな秋野暢子さん「私が山口百恵をスーパースターにしたのよ」と自慢話のひとつにしちゃったそうです。

うーん??山口百恵さんは当時すでに相当ビッグな存在だったと思うんですけどね。

 ラジオ体操って?

秋野暢子さんといえば、健康にとても気を使っている方のようで、走ることなどではインタビューなどでも結構話題にされていたりしますが、とにかく一日のうちで汗をかかないといられないほどの行動派。

いままで様々なダイエット方法なども試してこられているようです。だから今でも若い頃のような素晴らしいプロポーションを維持できているわけですね。

そんな秋野暢子さんはラジオ体操の公認指導者の資格というちょっと聞きなれない資格をお持ちだそうです。

ラジオ体操に指導者って?・・・

どうも全国ラジオ体操連盟(NPO法人)という団体があって、そこがラジオ体操の公認指導者の認定試験を行い、合格者に一定の公認指導者としての資格を与えるということだそうです。いろんな資格があるものですね。

NPO法人全国ラジオ体操連盟公認指導者資格認定制度の概要

NPO法人全国ラジオ体操連盟では、「NPO法人全国ラジオ体操連盟公認指導者資格認定試験」を株式会社かんぽ生命保険、NHK等関係機関の協力を得て実施しています。

公認指導者資格認定制度は、ラジオ体操・みんなの体操(以下「ラジオ体操等」という。)を実践されている方々を対象に、ラジオ体操等の理論と実技、指導方法等に対して統一した基準に基づく審査を行い、ラジオ体操指導士等として認定するものです。

認定者が地域や職域でのラジオ体操等のより一層の普及推進を図り、少子・高齢化社会における国民各層の身体機能の向上と
健康の維持・増進に資することを目的としています。

資格認定の種別は、1級ラジオ体操指導士、2級ラジオ体操指導士及びラジオ体操指導員の3種類で、それぞれ次の基準で認定を行います。

(1)1級ラジオ体操指導士
ラジオ体操等の優れた技能と指導力を持って従来から継続的に普及推進活動に当たり、多方面にわたる活動を行いかつ高い実績を有し、原則として全国地域を対象に普及推進活動ができる者

(2)2級ラジオ体操指導士
ラジオ体操等の優れた技能を持って従来から継続的に普及推進活動に当たり、かつ高い実績を有し、原則として都道府県内を対象に普及推進活動ができる者

(3)ラジオ体操指導員
ラジオ体操等の技能を有し、原則として居住している近隣地域を対象に普及推進活動ができる者

出典:NPO法人全国ラジオ体操連盟

この試験は学科と実技の試験の両方で構成されていて一つ一つの動作の正確さなどが厳しく審査されるそうですよ。

秋野暢子さんは2級ラジオ体操指導士の資格をお持ちだそうです。ちなみに『みんなの体操』(NHK)に出演している方たちもみんなこの指導者の資格者だそうですよ。

 まとめ

今回は女優の秋野暢子さんの若い頃のエピソードについてと、ラジオ体操の指導者という変わった資格があって秋野暢子さんがその資格を
取得していることについて書いてみました。ラジオ体操の指導に資格があるとは知りませんでした。

小学生の頃は夏休みになると毎朝ラジオ体操に行ったのを憶えていますが、今はそういうのあるんでしょうか。

ラジオ体操をする機会があれば、一つ一つの動きについて意識してやればかなり効果があるものなのかもしれません。ちょっと興味が出てきました。

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