賀来千香子の若い頃はまさに天使だったが冬彦さんの嫁は痛かった

   2017/07/23

賀来千香子の若い頃はまさに天使だったが冬彦さんの嫁は痛かったというタイトルで綴ってます。

こんにちは、みらじです

50歳を過ぎた今でもとても若々しく、美魔女として輝く女優の賀来千香子さん。とても素敵な方だと思います。

かつてのトレンディドラマを代表する女優の賀来千香子さん。4月22日(金)あさイチ(NHK)にプレミアムトークのゲストとして出演されることになってます。

どんな話が聞けるのか楽しみです。最近では甥にあたる賀来賢人さんも芸能界でイケメン俳優として活躍されていますので、中々聞くことができないエピソードなども出ればいいんですが。

今回は、女優の賀来千香子さんについて見ていきたいと思います。

 賀来千香子さんについて

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・本名     賀来千香子(かくちかこ)
・生年月日   1961年(昭和36年)10月17日
・干支・星座  丑年[うし]・天秤座
・出生地    大阪府枚方市
・血液型    A型
・所属     テアトル・ド・ポッシュ

 賀来千香子さんの若い頃は天使

賀来千香子さんをヤフーで検索すると予測変換(サジェスト)機能の関連キーワードで「若い頃」というのがあったので見てみたら、ヤフー知恵袋の質問で「賀来千香子さん、若い頃はかなりの美人だったんでしょうか?」とありました。

そうかぁ!、賀来千香子さんがトレンディ女優としてテレビで引っ張りダコ状態だった頃からかなりの時が経っているんですよね。

ファッション雑誌「JJ」のモデル上がりの賀来千香子さんは足がスラリと長くてスタイルが良く、可愛いらしい感じの美しさを持った方で、確かデビューと同時にすぐに人気が出てたと思います。当時はまさに天使のような方だったと憶えています。

印象に残るのが1986年のドラマ、『男女7人夏物語』(TBS)トレンディドラマブームの火付け役的ドラマで、賀来千香子さんも出て
いたのでよく見ていました。人気ドラマで視聴率が良かったと記憶してます。

明石家さんまさんと大竹しのぶさんは『男女7人夏物語』の共演から恋仲となり結婚したんです。この共演がなかったらIMARUは生まれてなかったんですよ。

トレンディドラマ全盛期、(とにかくドラマがたくさん作られた時代でした)。賀来千香子さんはまさにその時代を彩った天使的存在でした。

 冬彦さんの嫁は痛かった

賀来千香子さんが出演したドラマで、なんといっても強烈に記憶に残ってるドラマが『ずっとあなたが好きだった』(TBS)ですね。

ストーリーそのものは「昔の恋人と結ばれなかったヒロインが、マザコン男と結婚したが、夫や姑の身勝手な振る舞いに耐え切れなくなり、昔の恋人とヨリを戻す」というもの。

当時のトレンディドラマ全盛時代においては、特にヒットする要素はないように思われたが、佐野や野際の強烈な演技が話題となり、じわじわと視聴率を上げた。

劇中で示された特異なマザコン男性像は「冬彦さん現象」と言われる一大ブームを作り、初回は13.0%しかなかった視聴率は、
最終回では34.1%をマーク。1992年の民放連続テレビドラマの中で最高視聴率となった。

出典:wikipedia『ずっとあなたが好きだった』

このドラマの主題歌となったのが『涙のキッス』サザンオールスターズのミリオンセラーでした。(いかにもトレンディドラマ)

このドラマで桂田冬彦を演じたのが、「変わった役ならこの人」て言われるぐらい個性的な役どころがシックりハマる俳優の佐野史郎さん。この、冬彦さん役が、それまでほとんど知られていなかった佐野史郎さんを全国区の俳優さんにまで引き上げたわけです。

マザコンのボクちゃん『冬彦さん』とそれを異常に溺愛する母親(野際陽子さんが演じていました)が賀来千香子さんが演じる嫁『美和』(ヒロイン)をイビリにイビルこと・・・悲惨なほどに。

主演は賀来千香子さんのはずなのに、佐野史郎さんと野際陽子さんの母子役の方が完全にウケてましたね。

これは、賀来千香子さん痛かったと思います。主演の演技が光ってナンボのトレンディドラマが、脇役にほとんどいいとこ取りされてしまいましたからね。超マザコンの冬彦さんはホントに一時期社会現象になるぐらい話題になったということです。

ハッキリいってキモイ親子で悪魔のように見えましたが。でも、怖いもの見たさで機会があればもう一回見たいかな。

 まとめ

賀来千香子さんの若い頃の話を記憶を辿りながら、そして調べながら何とか書いてみました。

読み返してみたら他の人の話も多くなっちゃいました。一体誰の話なのかってぐらいに・・・ご愛嬌というところでご容赦ください。

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