太賀の父中野英雄の出世作はあの懐かしいトレンディドラマ

   2016/04/23

太賀の父中野英雄の出世作はあの懐かしいトレンディドラマ
というタイトルで書いていきます。

こんにちは、みらじです。

人気俳優の太賀さん、4月17日(日)夜10時スタートのドラマ
『ゆとりですがなにか』(日テレ)に出演、ゆとり世代の若者、
山岸ひろむを演じるそうです。

宮藤官九郎脚本のドラマ作品なので、きっと面白いストーリー展開に
なると思います。ちょっと楽しみですね。

実はこのドラマの予告を見るまで太賀さんのことを知りませんでした。
ちょっと興味があったので検索してみると、父親も兄も俳優さんだと
いうことがわかりました。

ネット上では結構検索されているようで、太賀さんの父親は俳優の
中野英雄さんであること、お兄さんは俳優の中野武尊さんであることは
けっこう知られているようです。

そこで、あまり知られていないことを書いていこうと思いまして、
太賀さんの父親である中野秀雄さんが若かりし頃、ブレイクのきっかけに
なった出世作ドラマについて、思い出しながら書いてみたいと思います

 中野英雄さんの出世作はあのトレンディドラマ

もう25年近く前の話になります。今の若い方たちは多分知らない話に
なると思いますが、1980年台後半から1990年台前半には、
トレンディドラマなるものが流行してまして、当時の20代~30代
前半に大受けしていました。世の中はバブル景気の真っただ中でしたね。

代表的なものでは『東京ラブストーリー』や『101回目のプロポーズ』
などはかなりの視聴率だったと思います。

俳優の中野英雄さんを有名にしたのもトレンディドラマのひとつ、
1992年放送になった『愛という名のもとに』(フジTV)でした。

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※http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4178/引用

1985年に芸能界入りしている中野英雄さんですが、最初から役柄に
恵まれていたわけではないんですね。

トレンディドラマとしてはかなり後発の『愛という名のもとに』ですが、
次のようなあらすじのドラマでした。

大学のボート部で青春時代を共に過ごした7人の仲間。
そして卒業から3年後。恩師の葬儀をきっかけに
再会するが、新しい生活と年月による思想の変化を
実感。同時に、不倫に悩んだ尚美の自殺未遂騒動を
始め、各人の持つ様々なトラブルが浮上。
そして健吾と貴子は婚約をし、皆から認められたと
思ったのだが、政界の妻として働いて欲しいと
いう健吾、教師の仕事を続けたいという貴子、
そしてそれぞれの持つ家庭環境などの事情から
暗礁に乗り上げる。その直後に大学生の頃、
健吾と時男が自分を巡って争ったことがあると
知ってしまった。それぞれの理想と現実の
ギャップに悩み、もがき苦しみながらも、
前を向いて生きていこうとする彼らの
「答え」はどこにあるのだろうか……。
出典:wikipedia「愛という名のもとに」

主要キャスト(大学ボート部OBの7人)は、

・藤木貴子役は鈴木保奈美さん

・高月健吾役は唐沢寿明さん

・神野時男役は江口洋介さん

・飯森則子役は洞口依子さん

・塚原純役は石橋保さん

・斎藤尚美役は中島宏海さん

・倉田篤役は中野英雄さん

そうそうたる顔ぶれがドラマを飾っていました。

太賀さんの父親中野英雄さんが演じていた倉田篤という役は
ボート部OB仲間から「チョロ」の愛称で呼ばれている
九州男児ながらまじめで気弱な青年、卒業後証券会社に就職
するが成績不振で上司からはダメ出しばかり。

ある日、好きになったフィリピン女性に騙され会社のお金を横領、
挙句は傷害事件を引き起こし追いつめられることに。

まじめで、気弱な性格はチョロをさらに苦しめ最後は首吊り自殺
してしまうという実にショッキングな展開に。

ボート部OB7人がそれぞれ悩みを抱えながら、自分を見つめ、
仲間との友情の中から様々なものを得ていくというヒューマン
ドラマが『愛という名のもとに』でした。
毎週テレビにくぎ付けになっていたのを思い出します。

中野英雄さん、この「チョロ」の役が大当たりして、一気に
お茶の間の人気者になりました。まさに中野英雄さんの出世作
になったわけです。

 まとめ

太賀さんという2世俳優さんを知ったことで、その父親が俳優の
中野英雄さんであること、中野英雄さんが、昔見ていたトレンディ
ドラマに出演していたこと、そのドラマが中野英雄さんの出世作で
あったことなどをまとめてみました。

中野英雄さん親子を更に応援したいと思います。

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