荒川良々!素朴な人気者の俳優の魅力はふるさとが育てたのか?

   2017/07/22

荒川良々!素朴な人気者の俳優の魅力はふるさとが育てたのか?というテーマで書いてみようと思います。

こんにちは、みらじです。

荒川良々?・・・これって名前?なんて読むんだろう?。こう思ったのは、たぶん自分だけじゃないと思います。

”あらかわ よしよし”さんと読むんですね。実に変わった名前ですが、本名は荒川良友さんだそうです。

NHK朝の連ドラ「あまちゃん」で北三陸駅の吉田副駅長を演じていた丸坊主頭のちょっとホワァッとした素朴な雰囲気を醸し出してるとても個性的な俳優さんです。

ちょっと前に「カロリーメイト」のCMで、昔、ブルー・スリーが着ていたような黄色いジャージを着たイエローマンとしてのイメージも強烈でしたが。

今回は、個性派俳優の荒川良々さんについて調べていきたいと思います。

 素朴な人気者俳優の荒川良々さん

183cmの大きな体格で、頭は丸刈りの、一見すると高校球児か?と思える風貌の荒川良々さん。

脇役としての地位はほぼ固めてこられていて、お茶の間でも人気がある方ですよね。

北三陸駅の吉田副駅長役がとても受けて、今や全国区の有名俳優さんになってますが、荒川良々さんは、俳優で演出家の松尾スズキさんが主宰する劇団「大人計画」に所属している俳優さんなんです。荒川良々という変わった芸名の名付け親も松尾スズキさんだといいます。

「大人計画」は、「あまちゃん」の演出を手掛けた、宮藤官九郎さんや、阿部サダヲさんなど個性派俳優が集う実にユニークな劇団として知られています。

荒川良々さんは、宮藤官九郎さんや阿部サダヲさんなどが組織するパンクコントバンド「グループ魂」の準メンバーと
しても活躍、宮藤官九郎さんの演出するドラマなどでは、ほぼ常連さんなんですね。

荒川良々さん最大の魅力は、なんといっても独特の風貌とほのぼのとした素朴な雰囲気、似たタイプの俳優もおらず独自の世界を表現しているところではないでしょうか。

そんな魅力ある俳優さんで御年42歳になる荒川良々さんは現在独身ですが、過去には同じ劇団の女優さんと恋仲になったという噂もあります。

お相手と噂されたのは、ファブリーズのCMで松岡修造さんの奥さん役、三人の男子のお母さん役でお馴染みの女優平岩紙さん。荒川さんとの手つなぎデートをフライデーされたという話があるそうですが、結婚には至ってないので、真相は謎の部分も多いとか。2008年ごろの話だそうです。

2015年10月には都内の焼き肉店でホラン千秋さん似の目元ぱっちりの美人と食事して、アパートへ一緒に帰る姿をフライデー記者にばっちり取られている荒川良々さん。もしかしたら近々結婚ということもあるのでしょうか。。

 荒川良々さんを育んだふるさと

21世紀に変わる直前ごろ芸能界デビューされている荒川良々さんさんは、類稀な独特の存在感で、着々と映画・ドラマへと活躍の場を広げていくことになります。

最初のうちは、あまり目立った役とはいかず、どちらかといえば印象の薄い役が多く、認知度が上がるまではけっこう長い時間を要しているようです。

実はそんな荒川良々さんに、ある日主演の話がきます。しかも映画の主演です。

2008年公開の映画「全然大丈夫」荒川良々さんの唯一の主演作品なんですね。あらすじはこんな感じです。

古本屋の長男で植木職人の照男(荒川良々)は、世界一怖いオバケ屋敷を作りたいと言う夢を持っていた。
照男の幼なじみの久信(岡田義徳)は、清掃会社でサラリーマンをやっていたが、自分に自信が持てずスランプ気味だ。そんな久信の会社にある日、あかり(木村佳乃)という女性が就職してきた。

負のオーラを発し、衝撃的なまでに手先が不器用なあかりに不思議と好意を抱いた久信は、着任早々トラブルを連発する彼女を陰ながら見守っていく。あかりの日課は、河原の掘っ立て小屋に住み、ゴミで人形を作るホームレスのおばさんの日常を眺めることだった。

一方、無責任でマイペースな日々を送っていた照男の日常にも変化が起こり始めた。周りの大人たちからのプレッシャーを浴びてオバケ屋敷計画に本腰を入れようと一念発起したのだ。

しかし人生初の企画書を作ってまで資金提供を申し込んだ富豪の叔父さんからは、「熱いものが何も伝わってこないんだよ!」とキツイ一言を浴びせられてしまう。

やがて清掃会社をクビになったあかりが、久信の紹介で照男の古本屋で働くことになった。あかりにすっかり惚れてしまい、何をするにも落ち着かない照男は、彼女を妻にめとる妄想まで抱き始める始末。

あかりを巡って静かな火花を散らす照男と久信。その微妙な三角関係は、骨董品の修復職人、湯原が現れたことで、思わぬ方向に転がり出すのだった……。

出典:KINENOTE 「全然大丈夫」から

2014年の「福福荘の福ちゃん」では大島美幸さんと共演して脇役とはいえ準主役のような位置にいましたが、後にも先にも荒川良々さんの主演作は「全然大丈夫」のこの一本。でも貴重な一本の映画ですよね。

いずれの作品も荒川良々さんならではの独特の味のある演技でその存在感をアピールしてるわけです。

しかし、荒川良々さんという独特の個性を持った俳優を生み出したその背景は一体何なんだろうと考えたとき、その出身地、ふるさとが気になりました。

荒川良々さんのふるさとは佐賀県小城市、佐賀県のほぼ中心に位置する人口45000人弱の市だそうです。元々は4つの町から成る小城郡だったそうです。

荒川良々さんは、どこか懐かしい地方の素朴さが漂う俳優さんだなと思ってましたが、ふるさとがその原点になっているんでしょうか。そんな気がします。

子供のころのエピソードなどがあまり出ていないので詳しくはわかりませんが、実家は呉服屋さんだそうですが。何かゆったりとした時間が流れていく田舎の風景がよく似合う方だと思いませんか。ランニングシャツに麦藁帽…イメージですが。

 まとめ

荒川良々さんについて書いてみました。荒川良々さんのように独特の雰囲気を持った、どこか郷愁を誘うところがある俳優さんって好きですね。

演技だけではなく、自然と培われてきた素朴で味のあるところが荒川良々さんの魅力なんだと思います。

これからもますます楽しませてくれる俳優さんです。応援しています。

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