オダギリジョーが夢日記をつけてる?「アもたれ」以外の話はある?

   2017/07/22

オダギリジョーが夢日記をつけてる?「アもたれ」以外の話はある?というタイトルをつけてみました。

こんにちは、みらじです。

オダギリジョーさんといえば、見た目通りイケメンでカッコイイ俳優さんだということや、仮面ライダークウガを演じたことでブレイクしたことなどはみなさんがよくご存じのところですよね。

さらに、演技も上手くて、数々の映画やドラマ作品・企業CMに大活躍されている方であることもですね。

そんなオダギリジョーさんについてアレコレ検索していたら「夢日記」という言葉がありましたので、調べてみると
なんと、寝ているときに見た夢を起き抜けにメモしている夢日記なるものをつけてるというじゃないですか。

これって???何のためにこんなことしてるのか興味ありますよね。

髪型とか、ヒゲとか、ときに独特の風貌のオダギリジョーさん、見方を変えると、何かの宗教の教祖様にも見えてきたりも・・

ちょっと普通の人ではないのかな?
そりゃそうでしょ!有名俳優さんなんだから普通の人じゃないに決まってるでしょ!って突っ込みを受けそうですが。

今回はオダギリジョーさんの「夢日記」とその内容「アもたれ」、と他にはどんな話があるのかが気になったので調べてみたいと思います。

 夢日記は何のため

オダギリジョーさん、何のために夢日記をつけているのでしょうか。

夢はその時によって非常にリアリティに富んでいることもあれば実にファンタジックなこともありますよね。そしてたまにその両方が混在して、目が覚めると何が何だか分からなくて寝ぼけることも。

そんな取り止めのない夢について何故日記につけるのでしょう。興味が湧きますよね。

こんなインタビュー記事が・・・・

■夢の世界をそのまま映画にしたい

Q:オダギリさんは夢日記を付け、それを基に脚本を書いているそうですが、『悲夢(ヒム)』のような
アイデアが浮かんだことはありますか?

よく思うんです。夢の世界をそのまま映画にできたらいいって。でも、そこに至るまでのアイデアや設定はもちろん美術が大変だし、映画として成立させるのは難しいですね。

Q:その夢日記を分析することはあるのですか?

やっぱり(夢の出来事と実生活は)薄いつながりはあるワケですよ。だから、そういう夢を見るんだろうと思います。別に夢判断とかじゃないんですけど、とにかく、とんちんかんな夢の場合は、それを読み取ろうとしますね。

出典:シネマトゥデイ オダギリジョー「悲夢(ヒム)」
  インタビュー「なぜだか今、土に還りたい。都会より土の
  上で生活がしたい」から

オダギリジョーさんはもともとは俳優志望ではなく演出がやりたくて、映画監督志望でカリフォルニア州立大フレゾノ校演劇学科に留学、2年間アメリカで過ごします。

ところが入学してみるとそれはアクターコースなんと監督志望のはずが役者志望のコースに入ってしまったそうです。なぜ?・・・どうも願書の誤訳が原因だったらしいのですが・・・

元々映画監督志望なので、それを実現するために夢日記をつけてアイディア帳にしているようです。

 「アもたれ」意外にはどんなネタがある?

オダギリジョーさんの夢日記、「アもたれ」???そもそも、「アもたれ」って何?オダギリジョーさんの夢日記の中の一つの記事だそうです。

これがインタビューされたときの内容です。

Q:記者会見で、アントニオ猪木を食べて胃が重い夢、その名も“アもたれ”の話をしていましたが笑)、
あれは勝手に分析しますと、オダギリさんがマッチョな男性にコンプレックスがある? または、前夜にたまたまテレビで猪木さんを見たとか?

A:わからないですね(笑)。あれは5、6年前の夢ですから。とにかく、ノートを見返して“アもたれ”と書かれていて大笑いしたんです。

出典:シネマトゥデイ オダギリジョー「悲夢(ヒム)」インタビュー「なぜだか今、土に還りたい。都会より土の上で生活がしたい」から

アントニオ猪木を食べ過ぎて胃がもたれたので「アもたれ」ですか。夢ってホントに面白いですね。

他にはどんな内容のネタがあるのでしょうね。「アもたれ」自体がインタビューの一内容ということで他のネタは公開されていないようですね。

でも夢の話なので、中にはきっと壮大なスケールの現実離れした話などもあって、きっと楽しいでしょうね。

オダギリジョーさんは、実際に夢日記の内容を実際のドラマの脚本や短編映画を作る際に活用されているようですよ。

 まとめ

俳優のオダギリジョーさんについて夢日記や「アもたれ」についてまとめてみました。

オダギリジョーさん、見た目通りの実にユニークで独特の雰囲気を醸し出してる俳優さんだと思います。

今後も更なるご活躍を期待したい俳優さんです。

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