黒木華 持ってる女優が初主演ドラマで見せる魅力ある演技力

   2017/07/22

今回は、黒木華さんという若手ながら持ってる女優さんの初主演ドラマで見せてくれる魅力ある演技と題して書いて
いきたいと思います。

黒木華さんといえば、とてもカワイイ笑顔を持つ素敵な女優さんですよね。2010年のデビュー以来、その卓越した
演技力で映画・ドラマへの出演数を凄い勢いで更新、CM出演などでもTVへの露出度を増やしている方ですね。

何か凄い可能性を秘めている女優さんだなぁと感じたのが、NHKの朝ドラ「純と愛」でホテルのフロントレディ田辺千香の役と同じく朝ドラの「花子とアン」で花子の妹安藤かよの役で出演されていた黒木華さんの演技を見たときです。この女優さんは将来絶対伸びるぞって。

何が?どこが?って問われると理路整然と答えられませんが、言ってみれば第6感が働いたって感じですかね。

なのでその後注目していました。

 黒木華はやはり持ってる女優だった。

受賞歴

2013年

第5回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞(『シャニダールの花』『舟を編む』『草原の椅子』)
第26回日刊スポーツ映画大賞 新人賞(『舟を編む』『草原の椅子』ほか)
第87回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞(『舟を編む』『シャニダールの花』『草原の椅子』『まほろ駅前番外地』『くじけないで』)
第35回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『舟を編む』『シャニダールの花』『草原の椅子』『くじけないで』)
第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『舟を編む』『草原の椅子』)
第56回ブルーリボン賞 新人賞(『草原の椅子』『舟を編む』『シャニダールの花』)
第23回東京スポーツ映画大賞 新人賞(『舟を編む』『草原の椅子』)
第23回日本映画批評家大賞 新人賞(『草原の椅子』)

2014年

第64回ベルリン国際映画祭 最優秀女優賞(銀熊賞、『小さいおうち』)
平成26年度京都府あけぼの賞
第38回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『小さいおうち』)

2015年

第39回エランドール賞 新人賞
第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『天皇の料理番』)
東京ドラマアウォード2015 主演女優賞(『天皇の料理番』)
第39回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『母と暮せば』)
第89回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞(『母と暮せば』『幕が上がる』『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』)

出典:wikipedia「黒木華 受賞歴」

2014年、山田洋二監督作品『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞はひときわ大きな輝きですよね。。日本では4人目の受賞だそうですが黒木華さんの23歳での受賞は日本人最年少だそうです。

黒木華さんはやっぱり持ってる女優さんですよね。繰り返し書きますが、デビューしたのが2010年ですよ。凄いと思いませんか?絶対持ってますよね。これら受賞の数って他と比べてどうなんでしょうか。

映画監督の岩井俊二さんや山田洋二さん、演出家の野田秀樹さん、蜷川幸雄さんなど日本を代表するそうそうたる巨匠たちが揃って黒木華さんの演技に大絶賛だそうです。

やっぱり天性の恵まれた才能なんでしょうか。素晴らしいとしか言いようがありませんね。

 初主演ドラマで見せる魅力ある演技力

黒木華さん4月12日(火)22:00からスタートする連続ドラマ『重版出来』で初めて主演するそうです。

黒木華さんが演じる主人公は黒沢心という新卒新人で大手出版社のコミック編集部に配属されて先輩編集者との人間模様の中で、自分の仕事に徐々に魅せられて成長していき厳しい出版界で自分を確立させていくというストーリーのようです。

言ってみればスポ根物語のようなものでしょうか?実際に見てみないと何とも言えませんが、黒木華さんの魅力ある演技力を主演という立場で余すところなく発揮してほしいですよね。

キャステイングはとても充実してそうですよ。

オダギリジョーさん、小泉健太郎さん、松重豊さん小日向文世さん、高田純次さん、荒川良々さん、安田顕さんほか個性のあるそうそうたる面々が登場します。

黒木華さんの魅力ある演技を支える個性派ぞろいの俳優さんたちの演技が加わる新ドラマ、『重版出来』なんかとても期待できそうな感じがしませんか。

 まとめ

ずば抜けた演技力に対し映画の巨匠たちからも絶賛され続ける女優の黒木華さんについて、書いてみました。

新ドラマのタイトル『重版出来』・・・なんて読むの?どんな意味なの?読めないし、意味が分かりません。ということで調べました。

「重版出来」(じゅうはんしゅったい)とは、初版の発行部数を上回って、更に発行することを表す言葉で、「重版するくらいの出来」とする意味が込められる。

また、2013年、松田奈緒子は漫画『重版出来!』で、漫画が出版されるまでの出版業界についてを描いた。

出典:wikipedia「重版出来」

ということだそうです。ではまた。

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