西島秀俊、意外な高学歴とブレイクや結婚のきっかけが気になったので?

   2017/07/22

こんにちは、みらじです。

今回は、CMで毎日お目にかからない日がないお馴染みの俳優西島秀俊さんについて、気になったので調べてみることにしました。

何が気になったかというと、意外に高学歴であることやブレイクした時期が意外と遅かったこと、16歳年下の一般女性とサラッと結婚して世の中を賑わせたことなどです。

西島秀俊さんって今年45歳になるんですよね。全然そんな年齢には見えないですけどね。ジムで鍛えていることもあってとても若々しいですよね。

それではスタートします。

 意外に秀才、高学歴

西島秀俊さんって、CMイメージのせいなのかどこか癒し系というか親しみやすい方だと思われませんか。

私のイメージだけで書いてしまい恐縮ですが、西島秀俊さんってのんびりしていて、マイペースって雰囲気が漂うって感じ・・・

ところが、経歴を見てみると、実は秀才で高学歴な方なので驚きました。

桐朋中学・高校と、東大・京大ほか国立大学への進学者を毎年多数出している名門進学校の出身者だったんですね。

中退はしましたが、横浜国大の工学部生産工学科へ進学された優秀な方だったんですね。

中退理由はオーディション合格だったみたいです。子供のころからの映画好きが、進路の軌道修正となったんでしょうね。

でも、西島秀俊さんのホンワカしたイメージとはほど遠い、難関校での熾烈なレースを繰り広げてこられたわけですね。意外でした。

 年齢の割にブレイク遅くない?

西島秀俊さんが大ブレイクしたのは42歳の時、NHK大河ドラマ『八重の桜』に出演、鍛え抜かれた見事な筋肉で世の女性たちを惹きつけたのは記憶に新しいところですよね。これでCM起用も一気に膨れ上がったと思いますが。

しかし、西島秀俊さんのブレイクのきっかけは、2006年NHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』で主人公有森桜子(宮﨑あおい)の姉
有森笛子(寺島しのぶ)と結婚する画家杉冬吾を演じたことは意外と忘れられているようです。

西島秀俊さんが演じた杉冬吾という役、髪ぼさぼさでだらしない身なりと津軽弁。何とも言えない出で立ちながら温かい心の持ち主で、いつも飄々として物事に動じない杉冬吾の役は正に西島秀俊さんのはまり役となりお茶の間の人気が急上昇、一気にブレイクし始めたのを憶えています。西島秀俊さん36歳の時でしょうか。

西島秀俊さんのデビューは1992年、21歳の時ですから、下積み生活が長かったように感じますね。

実は西島秀俊さんは渡辺プロ所属の新人俳優としてスタートしたのですが、途中事務所と、路線・方向性の違いから確執が生じ移籍騒動があったようです。

渡辺プロ退社の代償は6年間民方への出演ができないという厳しいもので26歳位~32歳までの間は出演制限があったようです。

厳しいけどやむを得なかったんでしょうね。これが、ブレイクが遅れた原因なんでしょうか。

この6年のブランクが、西島秀俊さんという俳優さんを超有名にする原動力になったのかもしれないので、一概に悪いことではなかったかもわかりませんが。

 一般女性とサラッと結婚

2015年は、西島秀俊さん、向井理さん、福山雅治さんと熱愛騒動として大きな話題を呼ぶこともなくサラッと結婚されましたよね。

イケメン3人の入籍で、一時期女性たちの悲鳴が全国を駆け巡ることになってました。

結構年配の女性たちも、町中のインタビューで落胆の悲鳴を上げていましたよね。

福山雅治さんの結婚について、旦那さんと一緒に町中でインタビューされてた女性が、旦那さんそっちのけで悲鳴を上げてましたし。

旦那さんはただ周りをキョロキョロしてて思いっきり笑えました。

というように、世の女性たちに悲鳴を上げさせたひとりが西島秀俊さんなわけですが、確か友人の紹介がきっかけで知り合った16歳年下の会社勤めをしていた小雪さん似の一般女性と、3年越の交際の後結婚されたんですよね。

西島秀俊さんがどんどん有名になってきた時期だから、交際といっても周りを気にして大変だったでしょうね。

一般女性との結婚ですから、今後もガードは堅そうですね。私生活については表沙汰にはならなそうですよね。

 まとめ

今回は、ドラマ・映画・CMと大活躍中の超人気俳優の西島秀俊さんが、学生時代は名門進学校に通う秀才であったこと、現在の年齢の割にブレイクが遅かったのには理由があったこと、そして、福山雅治さん、向井理さんとともに世の女性たちに落胆の悲鳴を上げさせながらサラッと結婚されたことなどについて書いてみました。

今後も更に有名になり、いずれ大御所俳優への道を歩むであろう西島秀俊さんの更なるご活躍を期待したいですね。

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